S03.30-A000-78
図はエンジンを取り外した状態、クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)装備 |
1 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパ | 2 | ボルト | 3 | Vベルト |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | レゾナンスチャンバを取り外します。 | ||
2 | Vベルト (3) のテンションを取り除き、同ベルトをベルトプーリ/バイブレーションダンパ (1) から取り外します。 | ||
3 | ホルダをベルトプーリ/バイブレーションダンパ (1) に取り付け、ボルト (2) を外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
ホルダの位置決めを数回し直します。 | |||
取付け: ボルト (2) を交換します。 | |||
ベルトプーリ/バイブレーションダンパをクランクシャフトに取り付けるボルト | |||
ホルダ | |||
4 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパ (1) を取り外します。 | 取付け: ベルトプーリ/バイブレーションダンパ (1) とクランクシャフトの間のガイドブッシュに注意してください。 | |
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
6 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能を点検します。 |
654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0920s0010ea レゾネータの脱着
- ar1322s1202ea V ベルトの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。