1 | 上部タイミングケースカバー |
2 | 電気ケーブルハーネス |
3 | クーラントライン |
3s | ボルト |
4 | パージライン |
4s | ボルト |
5 | ガイドプーリ |
6 | コネクタ |
7 | 電気ケーブル |
8 | コネクタ |
Y130 | エンジンオイルポンプバルブ |
P01.40-2392-06
9 | ボルト(4本) |
10 | ボルト(10本) |
11 | フロントラジアルシャフトシールリング |
P01.40-2393-06
1 | 上部タイミングケースカバー |
12 | ドエルピン |
13 | タイミングケースカバー |
P01.40-2394-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エンジンをトランスミッションとともに取り外します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
エンジン 260 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 724.1 搭載 | |||
エンジン 260 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 724.0 搭載 | |||
取付け: 漏れ点検後、アッパエンジンカバーおよびロワエンジンカバーを取り付けます。 | |||
2 | トランスミッションをエンジンから取り外します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
エンジン 260 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 724.0 搭載 | |||
エンジン 260 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 724.1 搭載 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
3 | エンジンをアッセンブリスタンドに取り付けます。 | ||
| 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ | ||
| 000 588 00 31 00 乗用車アッセンブリスタンド | ||
市販のデバイス/ツール | |||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
4 | アッパタイミングケースカバー (1) を取り外します。 | ||
5 | 冷媒コンプレッサを取り外します。 | ||
6 | クーラントポンプを取り外します。 | ||
7 | テンショナをVベルトから取り外します。 | ||
8 | トーションダンパを取り外します。 | ||
9 | オイルパンを取り外します。 | ||
10 | コネクタ (6) をエンジンオイルポンプバルブ (Y130) からロック解除し、外します。 | ||
11 | ケーブルハーネス (2) をクーラントライン (3) のクリップから外し、脇に置きます。 | ||
12 | ボルト (3s) を取り外し、クーラントライン (3) を取り外します。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
クリッププライヤ | |||
13 | パージライン (4) のボルト (4s) をタイミングケースカバー (13) から取り外し、パージライン (4) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
14 | ガイドプーリ (5) を取り外します。 | ガイドプーリをタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |
15 | ボルト (9) を取り外します。 | シリンダヘッドをタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |
16 | ボルト (10) をタイミングケースカバー (13) の締め付け説明図とは逆の順序で取り外します。 | ||
取付け: ボルトの長さが異なることに注意してください。 | |||
タイミングケースカバーを、クランクケースに取り付けるボルト | |||
17 | コネクタ (8) をエンジンオイルポンプバルブ (Y130) からロック解除し、外します。 | ||
18 | 適切なツールを使用してタイミングケースカバー (13) を取り外します。 | ||
タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
取付け: フロントラジアルシャフトシールリング (11) を交換します。 | |||
取付け: ドエルピン (12) が正しく取り付けられているか注意します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
19 | コネクタ (6) を電気ケーブル (7) を接続したままタイミングケースカバー (13) から取り外します。 | タイミングケースカバー (13) を交換する場合。 | |
取付け: シールを交換します。 | |||
20 | 接合面を清掃します。 | ||
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
| |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
21 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
22 | エンジンのオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| |||
23 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
112 589 00 25 00
プレス·ガン
177 589 00 37 00
クリッププライヤ
参照文書
- ah0000p050001mne ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0140p100001mfc タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1812mfa エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0110p2401mfc エンジンとトランスミッションの脱着
- ar0110p2401mfj エンジンとトランスミッションの脱着
- ar0140p800001mfc タイミング·ケース·カバーのボルト配置図
- ar0140p8001mfc アッパ·タイミング·ケース·カバーの脱着
- ar0140p8001mfc
- ar0145p7500mfc オイル·パンの脱着
- ar0330p1600mfc ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar1325p3220mfc V ベルト・テンショナの脱着
- ar2000p1010mfd 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2010p1271mfc クーラント・ポンプの脱着
- ar2710p0009mfa デュアルクラッチトランスミッションの脱着
- ar2710p0009mfc デュアルクラッチトランスミッションの脱着
- ar8355p5310mfd 冷媒コンプレッサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100n3028b 000 588 00 31 00 乗用車アッセンブリスタンド
- ws0100p0102b 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ