P01.45-2570-09
1 | オイルパン | 6 | クランクケース | |
2 | ボルト | B40 | オイルセンサ(オイルレベル/温度/質) | |
5 | ボルト |
P01.45-2569-09
1 | オイルパン | 1a | ボルト(23本) |
7 | ボルト |
8 | エンジンサポート |
9 | ホルダ |
10 | ボルト |
P01.45-A039-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンオイルを排出し、オイルフィルタを取り外します。 | ||
| |||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | 触媒コンバータを取り外します。 | ||
3 | コネクタをオイルセンサ(オイルレベル、温度および品質)(B40) からロック解除して外し、電気ケーブルをオイルパン (1) から外します。 | ||
4 | ロワエンジンスタビライザマウントを取り外します。 | ||
5 | ボルト (7) を外し、リアエンジンサポート (8) を取り外します。 | 取付け: ボルト (7) を新品と交換します。 | |
エンジンサポートをクランクケース/オイルパンに取り付けるボルト | |||
6 | 冷媒コンプレッサのボルト (2) をオイルパン (1) から外します。 | 冷媒コンプレッサをタイミングケース/オイルパンに取り付けるボルト | |
7 | ボルト (10) を外し、ホルダ (9) を循環ポンプとともにトランスミッションから取り外し、脇に置きます。 | M6×1 | |
8 | トランスミッションハウジングのボルト (5) をオイルパン (1) から外します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 724.0 搭載トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |
エンジン 260 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 724.1 搭載トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |||
9 | ボルト (1a) を締め付け説明図とは逆の順序で外します。 | オイルパンボルトの締め付け説明図 | |
取付け: ボルトの長さが異なることに注意してください。 | |||
取付け: オイルパン (1) の締め付け説明図に注意します。 | |||
オイルパンをクランクケース/タイミングケースカバーに取り付けるボルト | |||
10 | オイルパン (1) をクランクケース (6) からゆるめ、下方へ外します。 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
| |||
取付け: オイルパン (1) の接合面にシーリングコンパウンドを塗布します。その際、オイルパン (1) のシーリングコンパウンド塗布に関する注意事項を確認します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
11 | オイルセンサ(オイルレベル/温度/質)(B40) を取り外します。 | オイルパン (1) を交換する場合 | |
| 清掃 | ||
12 | オイルパン (1) の接合面を清掃します。 | オイルパン (1) を再使用する場合 | |
| |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
13 | クランクケース (6) の接合面を清掃します。 | ||
| |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
16 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0145p000101mma オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ap1800p0101mfa エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0145p750001mfc オイル·パン·ボルトの締付け説明図
- ar1840p5112mfd オイル·センサの脱着
- ar2210p1155mfc ロワエンジンスタビライザマウントの脱着
- ar4920p0100mfc 触媒コンバータの脱着
- ar6120p1105mfa エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン