D01.40-1000-09
| 取外し | ||
危険! | 高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを飲み込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | エクスパンション·タンクまたはラジエタのキャップは、ク一ラントの温度が 90 °C 以下の場合にのみ開けます。キャップを徐々に回し、圧力を抜きます。ク一ラントをまちがって飲用しないように、品名を明記した専用の容器に保管して下さい。必ず保護衣類および保護眼鏡を着用して、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | ク一ラントを抜き取ります。 | ||
2 | シ一ルしていないコア·ホ一ル·カバ一部品の取付部品を取り外します。 | コア·ホ一ル·カバ一の配置 (矢印) | |
3 | コア·ホ一ル·カバ一の片側を、スクリュ·ドライバで回りきるまで締め付けます。 | ||
4 | コア·ホ一ル·カバ一をフランジから引き抜きます。 | ||
| 取付け | ||
5 | コア·ホ一ル·ボアを丹念に清浄します。 | 接着面にはオイルや水分、腐食があってはいけません (矢印) 。 | |
6 | シ一ル面に活性剤を吹き付け、シ一リング·コンパウンドを塗布します。 | ||
7 | 新品のコア·ホ一ル·カバ一を または適切な打込みマンドレルを用いていっぱいまでたたき込みます。 | | |
9 | エンジンの組立てを完了します。 | ||
10 | ク一ラントを充填します。 | ||
11 | 冷却システムの漏れ点検 |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-02A | ボルト固定接着剤、Loctite 241 | A 002 989 94 71 |
102 589 00 15 00
マンドレル
参照文書
- ap2000d2080a クーラントを交換します。
- ar2000d1010c 冷却システムの漏れの点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。