P01.30-2069-09
1 ファン·シュラウド
2 オイル·レベル·ゲージ
3 クーラント·ホース
4 サーモスタット·ハウジング
4a Oリング
10 スクリュ
11 ボルト
19 インテーク·マニホールド
L5 カムシャフト·センサ
Y32 エア·インテーク·スイッチオーバ·バルブ
5 シリンダ·ヘッド·フロント·カバー
6 カバー
7 シリンダ·ヘッド·カバー
8 オートマチック·トランスミッションのオイル·レベル·ゲージ
9 フロント·エグゾースト·システム
P01.30-2067-09
11 スライド·レール·ピン
12 シリンダ·ヘッド·ボルト
13 カムシャフト·ベアリング·キャップ
14 タイミング·チェーン·テンショナ
76 エグゾースト·カムシャフト·タイミング·スプロケット
78 エグゾースト·カムシャフト
88 シリンダ·ヘッド·ガスケット
A タイミング·ケース·カバーに取り付けるボルト
15 フィッティング·スリーブ
16 ホルダ
74 インテーク·カムシャフト·タイミング·スプロケット
75 インテーク·カムシャフト
| 脱着 | ||
1 | シリンダ·ブロックのクーラントを排出します。 | ||
2 | クーラント·エクスパンション·タンクを取り外します。 | ||
3 | エグゾースト·マニホールドからエグゾースト·システム (9) を取り外します。 | ||
4.1 | エグゾースト·マニホールド·ブラケットをトランスミッションから取り外します。 | トランスミッションにエグゾースト·マニホールド·ブラケットが付いているエンジンの場合。 | |
5 | エア·クリーナを取り外します。 | ||
6 | コネクタをシリンダ·ヘッドから取り外します。 | ||
7 | インテーク·マニホールド (19) を取り外し、ラインを接続したままで脇へ向きを変えます。 | ||
8 | エンジン·ベンチレーション·ラインを引き抜きます。 | インテーク·マニホールド·フランジ接続部/シリンダ·ヘッド下部 | |
9 | シリンダ·ヘッド後部からクーラント·ホース (3) を外します。 | ||
10 | シリンダ·ヘッドからフロント·カバー (5) を取り外します。 | ||
11 | オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (2) を外します。 | ||
12.1 | オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (8) を外します。 | オートマチック·トランスミッション搭載車の場合 | |
13 | EGR ラインをシリンダ·ヘッドの右リヤおよびエンジン·ブロックの左リヤから取り外します。 | ||
14 | クランクシャフトをシリンダ 1 の ATDC 25 ° に調整します。 | ||
15 | エンジン·ベンチレーション·ラインをシリンダ·ヘッドの右フロントから取り外します。 | ||
16 | カムシャフト (75 および 78) を固定ピン (01) でロックします。 | | |
17 | カムシャフト·タイミング·スプロケットとタイミング·チェーンにカラー·マークを付けます。 | 取付け: タイミング·チェーンとカムシャフト·タイミング·スプロケットのカラー·マークが一致するようにタイミング·チェーンを取り付けます。 | |
18 | チェーン·テンショナ (14) を取り外します。 | 取付け: チェーン·テンショナを取り付ける準備をします。 | |
19 | ガイド·レールをシリンダ·ヘッドから取り外します。 | ||
20 | エグゾースト·カムシャフト·タイミング·スプロケット (76) を取り外します。 | カムシャフト·スプロケット取付けボルトを交換します。 | |
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21.1 | インテーク·カムシャフト·タイミング·スプロケット (74) を取り外します。 | カムシャフト·アジャスタなしのエンジンの場合。 | |
カムシャフト·スプロケット取付けボルトを交換します。 | |||
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22.1 | インテーク·カムシャフトをインテーク·カムシャフト·アジャスタと共に取り外します。 | カムシャフト·アジャスタ付きのエンジンの場合。 | |
23 | シリンダ·ヘッド脱着用ホルダ (16) を取り付けます。 | 第 1 カムシャフト·ベアリング·キャップを外し、ホルダ (16) をベアリング·キャップ·ボルトで取り付けます。 | |
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24 | ガイド·レール·ボルト(11)を取り外します。 | ||
取付け: ガイド·レール·ボルトにシーリング·コンパウンドを塗布します。 | |||
25 | シリンダ·ヘッドをタイミング·ケース·カバーに取り付けるボルト (A) をタイミング·ケースから外します。 | 取付け: ボルト (A) を交換し、ボルト座面に注油し、ボルトを規定のトルクおよびトルク·アングルで締め付けます。 | |
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26 | シリンダ·ヘッド·ボルト (12) を段階的に緩めて外します。 | 必ずエンジンの冷間時に、締付け説明図と逆の順序でシリンダ·ヘッド·ボルトを外します。 | |
シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図 | |||
取付け: シリンダ·ヘッド·ボルトのネジ山とボルト·ヘッド面にオイルを塗布し、差し込み、段階的に締め付けます。 | |||
シリンダ·ヘッド·ボルトの増締めは必要ありません。 | |||
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27 | シリンダ·ヘッド·ボルト (12) を点検します。 | ||
28 | チェーン·ブロックをホルダ (16) およびリヤ·エンジン·リフティング·アイに取り付けます。 | 負荷レギュレータ gotis://H_00.12_04.0 | |
29 | シリンダ·ヘッドをチェーン·ブロックで持ち上げ、取り外します。 | 取付け: シリンダ·ヘッド·ガスケット (88) を点検し、交換します。 シリンダ·ヘッドを取り付ける際に、スライド·レールに注意してください。または、スライド·レールを束ねてください。 シリンダ·ヘッドを固定するためのフィッティング·スリーブ (15) に注意します。 | |
30 | 接合面を清掃し、亀裂および歪みを点検します。 | 必要に応じて、シリンダ·ヘッド接合面を平面加工します。 | |
31 | スレッド·ホールを清掃します。 | ||
32 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
33 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | ||
34 | 冷却システムの漏れを点検します。 | エンジンが暖機状態になってから、冷却システムの圧力テストを行います。 エンジンが作動温度に達し、ガスケットが膨張して初めて、シリンダ·ヘッド·ガスケットの水密性が確保されるためです。 | |
35 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | 組立て作業、ケーブルを引き抜いて行ったテスト作業、またはシミュレーションによりメモリされた故障は、作業終了後に故障メモリの内容を修正し、消去してください。 参照 ↓ | |
スター·ダイアグノシス |
シリンダ·ヘッド/シリンダ·ヘッド·ボルト
シリンダ·ヘッド
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
カムシャフト、カムシャフト·アジャスタ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA05.20-P-1001-02A | カムシャフト·タイミング·スプロケット/フランジ·シャフトのボルト | ステップ 1 | Nm | 20 |
ステップ 2 | ∡° | 60 | ||
BA05.20-P-1004-02A | カムシャフト·ベアリング·キャップ·ボルト | Nm | 21 | |
116 589 20 33 00
116 589 01 34 00
スタッド·ボルト
インパクト·プラー
104 589 00 40 00
ブラケット
617 589 00 10 00
スクリュ·ドライバ·インサ一ト
000 589 01 10 00
111 589 03 15 00
ホールディング·ピン
インナ·トルクス·セット
605 589 00 33 00
プラー
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1012-01A | シーリング·コンパウンド Omnifit FD 3041 | A 002 989 47 20 10 |
参照文書
- ar0130p5700gs シリンダ·ヘッドのフロント·カバーの脱着
- ar0130p580001gs シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け順序
- ar0130p580003ha シリンダ·ヘッド·ボルトの点検
- ar0130p580004gs ガイド·レール·ピンのシリンダ·ヘッドからの取外し
- ar0130p580006gs エンジン·ベンチレ一ションの取外し
- ar0130p7162gs シリンダ·ヘッドの接合面を点検し、機械加工します。
- ar0510p7800gs チェーン·テンショナの脱着
- ar0520p6992gs カムシャフトの脱着
- ar0910p1050gs エア·クリーナの脱着
- ar0920p1310gs インテ一ク·マニホ一ルドの脱着
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142hg クーラントの排出、注入
- ar4910p5531gs 触媒またはフロント·エグゾ一スト·システムの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。