P01.10-3398-09
1 | コネクタ | 7 | クーラントホース | 13 | バキュームライン | ||
2 | コネクタ | 8 | クーラントホース | 14 | クーラントホース | ||
3 | フューエルホース | 9 | クーラントホース | A | ブリードライン | ||
4 | パージライン | 10 | ブリードライン | B | クーラントホース | ||
5 | クーラントホース | 11 | コネクタ | N3/10 | MEコントロールユニット |
P01.10-3399-09
18 | 電気ケーブル | 21 | クーラントホース | 27 | クーラントホース | ||
19 | クーラントホース | 22 | クーラントホース | 23 | ナット | ||
20 | クーラントホース |
24 | クーラントホース |
25 | ボルト |
26 | ホルダ |
M43/6 | 低温回路循環ポンプ 1 |
Y73/1 | 低温回路スイッチオーババルブ |
P20.10-2493-06
P15.40-2726-09
30 | パーティションウォール | 35 | 電気ケーブル | |
31 | ケーブル配線 | 36 | コネクタ | |
32 | 補強材 | 37 | 電気ケーブル | |
33 | ボルト | F153/2 | ヒューズボックス、48V車両電源回路、エンジンルーム | |
34 | 電気ケーブル |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
エアマチックに関する注意事項 | エンジン 256.9 モデル 222 | ||
リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | イージエントリを作動解除します。 | ||
2 | トランスミッションをニュートラルポジションにし、パーキングブレーキを解除します。 | ||
3 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
4 | 前輪を車両直進位置にし、ステアリングホイールを固定用ツールで固定します。 | 固定用ツ一ル | |
5 | フロントアクスルシャフトのボルトをゆるめます。 | エンジン 256.9 モデル 222 | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
フロントアクスルシャフトを、ホイールハブに取り付けるボルト | |||
6 | フロントのタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
7 | 車両ダイアグノシスシステムを使用して、AIRMATICの圧力を低下させます。 | ||
| |||
8 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
9 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
10 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
11 | 低温回路からクーラントを排出します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
12 | クーラントを排出します。 | ||
13 | コネクタ (1、2) をロック解除して外し、ケーブルハーネスをクリップから外します。 | ||
14 | パージライン (4) をパージスイッチオーババルブから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
15 | バキュームライン (13) をバルクヘッドから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
16 | クーラントホース (14) をバルクヘッドから取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
17 | 不活性化システムラインをバルクヘッドからロック解除して外します。 |
| |
18 | フロント切換可能エンジンマウントのコネクタをロック解除して外し、配線をクリップから外します。 | ||
19 | フューエルプレッシャを、メンテナンスコネクションにを介して減少させます。 | ||
メインテナンスコネクタに取り付ける、カバーキャップ | |||
プレッシャ·ホース | |||
20 | フューエルホース (3) をメンテナンスコネクションから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | フューエルホースを、メインテナンスコネクタに取り付けるユニオンナット | |
エンジン·マウント·キー·セット | |||
プラグ·セット | |||
21 | クーラントホース (5) をクーラントサーモスタットのコネクティングピースから取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
22 | 冷媒ラインを冷媒コンプレッサから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
プラグ·セット | |||
23 | コネクタを冷媒コンプレッサからロック解除して外します。 | ||
24 | ブリードライン (10) をシリンダヘッドから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | クリック·クリップ·プライヤ | |
プラグ·セット | |||
25 | クーラントホース (8) およびクーラントホース (9) をクーラントポンプから取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
26 | クーラントホース (7) をクーラントパイプから取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
27 | コネクタ (11) をホルダからロック解除して外します。 | ||
28 | ブリードライン (A) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
29 | クーラントホース (B) をブーストエアディストリビュータパイプから取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
30 | 右スプリングストラットドームのカバーを取り外します。 | ||
31 | パーティション (30) を取り外します。 | M6×1 | |
32 | 配線 (31) を取り外して脇に置きます。 | ||
33 | 補強材 (32) を取り外します。 | 補強材をバルクヘッド/サイドメンバ/中央の補強材に取り付けるボルト | |
補強材をスプリングストラットマウントに取り付けるボルト | |||
34 | 電気ケーブル (34) を取り外します。 | プラス・ターミナルをエンジン・ルーム・プレ・ヒューズ・ボックスに取り付けるナット | |
35 | 電気ケーブル (37) を取り外します。 | プラス端子 (F153/2) をエンジンルーム48 V車両電源回路ヒューズボックスに取り付けるナット | |
36 | 電気ケーブル (35) をボディから取り外します。 | アースポイント(右フロントスプリングストラットドーム) | |
37 | エンジンルーム48 V車両電源回路ヒューズボックス (F153/2) を外します。 | ||
38 | コネクタ (36) をロック解除して外します。 | ||
39 | ボルト (33) を外し、ケーブルハーネスをバルクヘッドから外します。 | ||
40 | エンジンルーム48 V車両電源回路ヒューズボックス (F153/2) を、ケーブルハーネスを接続した状態でエンジン上に置き、落ちないように固定します。 | ||
41 | ガソリンパティキュレートフィルタを取り外します。 | ||
42 | ラックアンドピニオンステアリングのコネクタをロック解除して外し、電気ケーブル (18) をフロントアクスルキャリアのクリップから外して脇に置きます。 | ||
43 | ステアリングカップリングをステアリングスピンドルから外します。 |
| |
| |||
エンジン·マウント·キー·セット | |||
44 | 左フロントホイールアーチライナの後部をゆるめます。 | ||
45 | クーラントホース (21、22) を取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
46 | ナット (23) を取り外します。 | ||
47 | クーラントホース (24) を低温回路スイッチオーババルブ (Y73/1) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
48 | ボルト (25) を外し、低温回路循環ポンプ1 (M43/6) 付ホルダ (26) を落ちないように固定します。 | クーラントポンプ/バルブホルダをボディに取り付けるボルト | |
49 | 外気温度センサコネクタをロック解除して外し、ケーブルハーネスをクリップから外して脇に置きます。 | ||
50 | クーラントホース (19、20) を取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
51 | クーラントホース (27) をオートマチックトランスミッションオイルクーラリターンクーラントラインから取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
52 | ヒートシールドをトランスミッションから取り外します。 | ||
ヒート・シールド・プレートをオイル・パンに取り付けるボルト | |||
53 | トランスミッションのコネクタをロック解除して外し、ケーブルハーネスをクリップから外します。 | ||
54 | トランスミッションのアースラインをボディから取り外します。 | アースラインをトランスミッション/アンダフロアに取り付けるボルト | |
55 | ブレーキパッド摩耗インジケータコネクタをロック解除して外し、ブレーキキャリパから取り外します。 | M6×1 | |
56 | スピードセンサをステアリングナックルから取り外します。 | ||
57 | 左右配線をインテグラルサポートから取り外します。 | ||
58 | 電気ケーブルをスプリングリンクおよびステアリングナックルから外し、ホイールハウスに固定します。 | ||
59 | ブレーキキャリパをブレーキパッドとともに取り外し、ブレーキホースを接続したまま、テンションがかからないように車両に固定します。 | ||
60 | スプリングストラットをスプリングリンクから取り外します。 |
| |
61 | アッパコントロールアームをステアリングナックルから取り外し、倒れないように固定します。 | ||
62 | プロペラシャフトをトランスミッションから取り外します。 | ||
63 | ラジエターが落ちないように固定します。 | ||
64 | フロントアクスルキャリアをリフトテーブルとユニットリテーナで支持し、ずれたり、落ちたりしないようにエンジンおよびトランスミッション全体を固定ベルトで固定します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
このとき、マウントプレートが均等に位置調整されるように注意します。 | |||
65 | リアエンジンサポートをフレームフロアから取り外します。 | ||
66 | リアマウンティングブラケットをサイドメンバに取り付けるボルトを外します。 | リヤ・マウンティング・コンソールをサイド・メンバに取り付けるボルト | |
67 | フロントアクスルキャリアのボルトを外します。 | | |
取付け: ボルトを交換します。 | |||
フロント・アクスル・キャリア後部をサイド・メンバに取り付けるボルト | |||
フロント・アクスル・キャリア前部をサイド・メンバに取り付けるボルト | |||
68 | エンジンおよびトランスミッションをフロントアクスルキャリアとともに下降させます。 | | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
69 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
70 | エンジンオイルレベルを点検し、修正します。 | ||
| |||
71 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
72 | ホイールアライメントチェックを行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
73 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
74 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
75 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
001 589 01 16 00
エンジン·マウント·キー·セット
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0110p000101a リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用
- ah3222p100002lf エアマチックに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar0703p146001mub サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0910p1150mrt エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p6834mrt 低温回路クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mrt クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2210p4330mrt フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar2210p4360mrt リヤ·エンジン·サポートの脱着
- ar2740p070001lf トランスミッションのシールド·プレートの脱着
- ar3225p1017lfb フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3320p0500lf アッパ·アームの脱着
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- ar4020p0200lf ホイール·アライメントを行います。
- ar4110p0050lf プロペラシャフトの脱着
- ar4210p0070lf フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4230p0712lf 左または右フロント·スピード·センサの脱着
- ar4610p800001lw ステアリング·カップリングの接続切離しおよび接続
- ar4620p0600lf ラック·アンド·ピニオン·ステアリングの脱着
- ar4920p0016mrt ディーゼルパティキュレートフィルタの脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8330p1760lf エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8355p5310mrt 冷媒コンプレッサの脱着
- ar8610p0419lf エンジンルーム内の不活性化システム右ラインの脱着
- ar8810p1300lf フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル