P83.55-2343-09
1 | ボルト | 6 | ナット | |
2 | ボルト | 7 | ボルト | |
3 | コネクタ | 8 | 高圧ライン | |
4 | 低圧ライン | A9/5 | エレクトリック冷媒コンプレッサ | |
5 | 保護カバー |
9 | ブリードライン |
10 | クーラント・ライン |
Y58/1 | パージ・スイッチオーバ・バルブ |
P20.20-2663-05
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
3 | バッテリのアース・ラインを外します。 | ||
4 | エアクリーナの前のインテークエアダクトを取り外します。 | ||
5 | 低温回路クーラントを排出します。 | ||
6 | ボルト (2) を取り外します。 | ||
7 | 低圧ライン (4) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞いで、低圧ライン (4) を脇に置きます。 | プラグ·セット | |
8 | ボルト (7) を外します。 | ||
9 | 高圧ライン (8) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞いで、高圧ライン (8) を脇に置きます。 | プラグ·セット | |
10 | コネクタ (3) のロックを解除して外します。 | ||
11 | 保護カバー (5) を取り外します。 | ||
12 | ナット (6) を取り外し、電気ケーブルを取り外します。 | ||
13 | パージスイッチオーババルブ (Y58/1) を取り外し、脇に置きます。 | ||
14 | ブリードライン (9) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞いで、ブリードライン (9) を脇に置きます。 | プラグ·セット | |
15 | クーラントライン (10) をブーストエアディストリビュータパイプから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞いで、クーラントライン (10) を脇に置きます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
16 | ボルト (1) を外します。 | ||
17 | エレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) を上方へ外します。 | ||
| 取付け | ||
18 | エレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) をエンジンに位置決めし、ボルト (1) を手で軽く締め付けます。 | ||
19 | ボルト (1) を締め付けます。 | 冷媒コンプレッサをオイルフィルタハウジングオイルパンに取り付けるボルト | |
20 | 電気ケーブルを接続し、ナット (6) を締め付けます。 | 48 Vサブハーネスを冷媒コンプレッサ/電気モータに取り付けるナット | |
21 | 保護カバー (5) を取り付けます。 | ||
22 | ロックするまでコネクタ (3) を押し込みます。 | ||
23 | 高圧ライン (8) を取り付け、ボルト (7) を締め付けます。 | シールリングを交換します。 | |
冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
24 | 低圧ライン (4) を取り付け、ボルト (2) を締め付けます。 | シールリングを交換します。 | |
冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
25 | クーラントライン (10) を取り付けます。 | ||
プラグ·セット | |||
26 | ブリードライン (9) を取り付けます。 | プラグ·セット | |
27 | パージスイッチオーババルブ (Y58/1) を取り付けます。 | ||
28 | エアクリーナの前のインテークエアダクトを取り付けます。 | ||
29 | バッテリのアース・ラインを接続します。 | ||
30 | 低温回路クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
31 | エアコンに冷媒を注入します。 | ||
32 | エレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) の作動開始を車両ダイアグノシスシステムで実行します。 | エレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) を交換する場合。 | |
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
33 | エンジンのテスト作動を行い、エアコンの機能を点検します。 | ||
34 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar0941p6834mrt 低温回路クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8330p1760lf エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�