P01.10-3260-09
1 | 低温回路クーラントエクスパンションタンク | 6 | ホルダ | 10 | コネクタ | ||
2 | 冷媒ライン | 7 | エンジンインテークエアダクト | 11 | ヒートシールド | ||
3 | バキュームライン | 8 | クーラントホース | 12 | ヒートシールド | ||
4 | クーラントホース | 9 | コネクタ | 13 | ブリードライン | ||
5 | ヒートシールド |
13 | ブリードライン |
14 | ボルト |
15 | クーラントホース |
16 | クーラントホース |
17 | クーラントホース |
P01.10-3261-06
モデル222(29.04.2014以前)で説明 |
19 | ステアリングカップリング |
20 | クーラントホース |
21 | クーラントホース |
22 | クーラントホース |
23 | ホルダ |
24 | アクチュエータモータ |
25 | 電気ケーブル |
26 | 冷媒ライン |
27 | アースライン |
28 | フューエルライン |
35 | フロントアクスルキャリア |
P01.10-3262-06
P01.10-3263-08
29 | ホルダ | 31 | ホルダ | 35 | フロントアクスルキャリア | ||
30 | ヒートシールド |
P01.10-3264-09
32 | コネクティングストラット | 34 | ボルト | 35 | フロントアクスルキャリア | ||
33 | コネクティングストラット |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用 | |||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | エンジン 642 モデル 222 トランスミッション 722.9 搭載 | ||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
クーラント・ホースの経過に関する注意事項 | |||
エアマチックに関する注意事項 | エンジン 642 モデル 222 トランスミッション 722.96 搭載 | ||
| 脱着 | ||
1 | トランスミッションをニュートラルポジションに入れます。 | ||
2 | パーキングブレーキを解除します | ||
3 | イージエントリを作動解除します | ||
4 | 前輪を車両直進位置にし、ステアリングホイールを固定用ツールで固定します。 | 固定用ツ一ル | |
5 | アッパエンジンカバーを取り外します | 取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |
6 | エンジンルーム左側および右側のクーラントエクスパンションタンクの上のカバーを取り外します。 | ||
7 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
8 | 車両をリフト上に固定します | ||
9 | フロントスプリングストラットの圧力を、車両ダイアグノシスシステムを使用して完全に排出します。 | ||
| エンジン 642 モデル 222 | ||
10 | アンダエンジンルームカバーを取り外します | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
11 | クーラントをラジエターから排出させて、適切な容器に受けます。 | ||
12 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを手で軽く締めます。 | ||
13 | 低温回路クーラントエクスパンションタンク (1) のキャップを取り外します。 | ||
14 | クーラントホース (22) を外し、低温回路クーラントを排出し、適切な容器に受けます。 | ||
15 | エンジンインテークエアダクト (7) を取り外します。 | ||
16 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
17 | 冷媒ライン (2) をセパレーションポイントから外し、開口部を適切なストッププラグによって塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
ラインのセパレーションポイントのボルト | |||
プラグ·セット | |||
18 | ヒートシールド (5) を取り外します。 | ||
19 | バキュームライン (3) をバルクヘッドから取り外し、エンジンに固定します。 | ||
20 | クーラントホース (4) をバルクヘッドから取り外します。 | ||
21 | エンジンケーブルハーネスを取り外します | ||
22 | エンジンケーブルハーネスをバルクヘッドのホルダ (6) から外し、エンジンに固定します。 | ||
23 | クーラントホース (8) をシリンダヘッドカバーのクーラントラインから取り外します。 | 流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |
24 | ブリードライン (13) を低温回路クーラントエクスパンションタンク (1) から取り外します。 | ||
25 | 切換可能エンジンマウントのコネクタ (9、10) をロック解除して、外します。 | ||
26 | 切換可能エンジンマウントの電気ケーブルをヒートシールド (11、12) から取り外します。 | ||
27 | ラジエターおよびファンユニットを適切なベルトで落ちないように固定します。 | ||
28 | ボルト (14) を外し、ブリードライン (13) をインタークーラから取り外します。 | ||
29 | クーラントホース (15) をインタークーラから取り外します。 | 流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |
30 | クーラントホース (16) をインタークーラから取り外します。 | ||
流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |||
31 | クーラントホース (17) を取り外します。 | ||
流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |||
32 | トランスミッションのオイルクーラをファンユニットから取り外し、エンジンに固定します。 |
| |
エンジン 642 モデル 222 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
33 | SCR触媒を取り外します。 |
| |
34 | ステアリングカップリング (19) をステアリングスピンドル下部から取り外します。 |
| |
モデル 222 14/04/29 以前 エンジン 642 搭載 | |||
| |||
35 | ラジエターからクーラントホース (20) を取り外します。 | ||
流出するクーラントを適切なレシーバで受けます。 | |||
36 | クーラントホース (21) を循環ポンプから取り外します。 | 流出するクーラントを適切なレシーバで受けます。 | |
37 | ホルダ (23) を循環ポンプとともにサイドメンバから取り外します。 | ||
38 | コネクタをエレクトリックパワーステアリングのアクチュエータモータ (24) からロック解除して、外します。 | ||
39 | 電気ケーブル (25) をフロントアクスルキャリア (35) から外し、車両に固定します。 | ||
40 | ロワ冷媒ライン (26) をコンデンサから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
冷媒ラインを、コンデンサ/ガスクーラに取り付けるボルト/ナット | |||
プラグ·セット | |||
41 | スピードセンサをステアリングナックルから取り外します。 | ||
42 | ブレーキパッド摩耗インジケータ摩耗センサを右ブレーキキャリパから取り外します。 | ||
43 | 車両右側のブレーキパッド摩耗インジケータ摩耗センサのコネクタをロック解除して、外します。 | ||
44 | スピードセンサおよびブレーキパッド摩耗インジケータ摩耗センサの電気ケーブルをホルダから外し、ホイールハウスに固定します。 | ||
45 | ブレーキキャリパをステアリングナックルから取り外します。 | ||
| |||
ブレーキキャリパをラインを接続したまま、落ちないようにホイールハウスに固定します。 | |||
46 | スプリングストラットのコネクタをロック解除して、外します。 | ||
47 | アッパコントロールアームをステアリングナックルから取り外します。 | ||
48 | スプリングストラットをスプリングリンクから取り外します。 |
| |
モデル 222 エンジン 642 搭載 | |||
49 | アースライン (27) をトランスミッションから取り外します。 | エンジン 642 モデル 222 トランスミッション 725.0 搭載 | |
エンジン 642 モデル 222 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
50 | フューエルホースをフューエルライン (28) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: クランプを交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
51 | リフトテーブルとユニットマウントを使ってフロントアクスルキャリア (35) を支持して、エンジンおよびトランスミッションユニット全体をテンションベルトを使って、滑ったり、落ちたりしないように固定します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
マウントプレートが均等に位置調整されるように注意します。 | |||
52 | リアのアンダエンジンルームカバーホルダ (31) を取り外します。 | ||
53 | リアエンジンクロスメンバのボルトをフレームフロアから外します。 | | |
リアエンジンサポートをフレームフロアに取り付けるボルト | |||
54 | エグゾーストシステムのホルダ (29) をフレームフロアから取り外します。 | エグゾースト・ライン / 補強材のホルダをフレーム・フロアに取り付けるボルト | |
55 | 右および左アンダボディライニングのヒートシールド (30) 付近を外します。 | ||
56 | NOxセンサ(SCR触媒コンバータの後)の電気ケーブルをヒートシールド (30) から取り外します。 | ||
57 | 温度センサ(SCR触媒の前)の電気ケーブルをヒートシールド (30) から取り外します。 | ||
58 | プロペラシャフトをトランスミッションアウトプットフランジから取り外し、落ちないように固定します。 | ||
| |||
59 | 右コネクティングストラット (32) のボルトをフロントアクスルキャリア (35) から取り外します。 | リヤ・マウンティング・コンソールをフロント・アクスル・キャリアに取り付けるボルト | |
60 | 左コネクティングストラット (33) のボルトをサイドメンバから外します。 | リヤ・マウンティング・コンソールをサイド・メンバに取り付けるボルト | |
61 | サイドメンバからボルト (34) を外します。 | 取付け: ボルト (34) を交換します。 | |
フロント・アクスル・キャリア前部をサイド・メンバに取り付けるボルト | |||
フロント・アクスル・キャリア後部をサイド・メンバに取り付けるボルト | |||
62 | エンジンおよびトランスミッションを、フロントアクスルキャリア (35) とともに下降させます。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
| |||
63 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
64 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| |||
65 | トランスミッションオイルレベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 |
| |
エンジン 642 モデル 222 トランスミッション 722.96 搭載 | |||
66 | エンジン冷却システムの気密性を点検します | ||
67 | ホイールアライメントチェックを行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
68 | エンジンテスト走行を行い、エンジンおよびユニットの機能と気密性を点検します。 | ||
69 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
70 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0110p000101a リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2020p100001lf クーラント・ホースの経過に関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah3222p100002lf エアマチックに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar0100p241002lfd エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。
- ar0910p1150sxi エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1440p2006lfd SCR触媒コンバータの脱着
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2700p0270ewn オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2700p0270ewn
- ar2700p0270syz オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2755p1000lf オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar2755p1000lfd オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar2755p1000lfy オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar3225p1017lfa フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3225p1017lfb フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3320p0500lf アッパ·アームの脱着
- ar4020p0200lf ホイール·アライメントを行います。
- ar4110p0050lf プロペラシャフトの脱着
- ar4210p0070lf フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4230p0712lf 左または右フロント·スピード·センサの脱着
- ar4610p8000lw ステアリング·カップリングの脱着
- ar4610p8000lwo ステアリング·カップリングの脱着
- ar4610p8000rk ステアリング·カップリングの脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001lf アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8330p1760lf エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル