P01.10-2861-09
図はエンジン272 |
2 | クランピングブラケット | 4 | パージライン | 8 | フューエルフィードライン | ||
3a | ホース | 5 | クランクケースベンチレーションシステムバキュームライン | 9 | フューエルディストリビュータ | ||
3b | パワーステアリングリターンライン | 6 | バキュームライン(ブレーキブースタ) | 20 | セパレーションポイント |
図はエンジン272 |
32b | クーラントライン |
32c | クーラントライン |
33 | クーラントパイプ |
34 | クーラントポンプ |
P01.10-2859-06
図はモデル204 |
16 | 冷媒ライン |
22 | プロペラシャフト |
23 | リアエンジンクロスメンバ |
23a | ボルト |
24 | ホルダ |
P01.10-2860-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | エアマチックに関する注意事項 | エンジン 272, 273 モデル 212 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | Motor 272, 273 im Typ 212 mit Getriebe 722.9 mit Code M005 (4MATIC) | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | フロントスプリングストラットの圧力を、車両ダイアグノシスシステムを使用して完全に排出します。 | エンジン 272, 273 モデル 212 | |
| |||
2 | イージエントリを作動解除します | エンジン 272, 273 モデル 212 | |
3 | 前輪を車両直進位置につけ、ステアリングホイールを固定します。 | | |
固定用ツ一ル | |||
4 | アースラインをバッテリから取り外します | ||
5 | 車両をリフト上に固定します | ||
6 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
7 | 冷媒をエアコンから吸引します。 | ||
8 | エンジンおよびトランスミッションのケーブルハーネスを外します。 | ||
9 | クランクケースベンチレーションシステムバキュームライン (5) からパージライン (4) を引き抜きます。 | ||
10 | ブレーキブースタバキュームライン (6) をインテークマニホールドから取り外します。 | ||
11 | パワーステアリングのエクスパンションタンクを空にします。 | ハンド·ポンプ | |
12 | クランピングブラケット (2) を開き、パワーステアリングリターンライン (3b) からホース (3a) を引き抜き、開口部をストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
13 | 冷媒ラインをセパレーションポイント (20) から外します。 | プラグ·セット | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
14 | 冷媒ライン (16) 部分の下部ラジエターグリルを外します。 | ||
15 | 冷媒ライン (16) をコンデンサから取り外し、開口部をストッププラグで塞ぎます。 | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
エンジン 272, 273 モデル 212 | |||
プラグ·セット | |||
16 | クーラントをラジエターから排出します。 | ||
17 | オイルラインをオートマチックトランスミッションクーラから取り外し、開口部をストッププラグで塞ぎます。 | エンジン 272, 273 モデル 212 トランスミッション 722.9 搭載 | |
プラグ·セット | |||
18 | クーラントパイプ (33) をサーモスタットハウジングから取り外します。 | エンジン 272 モデル 212 | |
19 | クーラントライン (32b) をクーラントポンプ (34) から取り外します。 | ||
20 | クーラントライン (32c) をヒータシステムのシャットオフバルブから取り外します。 | ||
21 | フロントエグゾーストシステムを取り外します。 | ||
22 | ステアリングカップリングを外します。 | ||
23 | トランスミッションアウトプットフランジからプロペラシャフト (22) を取り外します。 | ||
24 | ホルダ (24) を取り外します。 | ||
25 | 前輪を取り外します。 | ||
| |||
26 | コネクタをスピードセンサと右フロントブレーキパッド摩耗センサから外し、電気ケーブルをホルダから外します。 | ||
27 | ブレーキキャリパをブレーキキャリパサポートから取り外し、ラインを接続したままスプリングストラットに固定します。 |
| |
エンジン 272, 273 モデル 212 | |||
エンジン 272, 273 モデル 212 | |||
28 | フロントレベルセンサをラジアスアームから取り外します。 | エンジン 272, 273 モデル 212 | |
29 | スタビライザバーリンケージをトーションバーから取り外します。 | コネクティング・ロッドをトーション・バーに取り付けるナット | |
30 | スプリングストラットをステアリングナックルから取り外します。 |
| |
エンジン 272, 273 モデル 212 | |||
31 | フューエルプレッシャを、メンテナンスコネクションによって減少させます。 | ||
エンジン 272 モデル 212 | |||
プレッシャ·ホース | |||
32 | フューエルフィードライン (8) をフューエルディストリビュータ (9) から取り外し、開口部をストッププラグで塞ぎます。 | フューエル・ラインをフューエル・ディストリビュータに取り付けるユニオン・ナット | |
プラグ·セット | |||
33 | シールおよびコールドエアインテークをラジエタークロスメンバから取り外します。 | ||
34 | ケーブルストラップを使用して、ラジエターをラジエタークロスメンバに固定します。 | ||
35 | サポートストラットおよび固定プレートをフロントアクスルキャリアから取り外します。 | サポート固定部 (ストラット) | |
マウント・プレート / ステアリング・プレートをフロント・アクスル・キャリアに取り付けるボルト | |||
36 | リフトテーブルとユニットマウントによってフロントアクスルキャリアを支持し、エンジンおよびトランスミッション全体を固定ベルトによって固定し、滑ったり、落ちたりしないようにします。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
このとき、マウントプレートが均等に位置調整されるように注意します。 | |||
37 | リアエンジンクロスメンバ (23) のボルト (23a) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
リアエンジンサポートをフレームフロアに取り付けるボルト | |||
38 | フロントアクスルキャリアのボルトをサイドメンバから外します。 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
取付け: ボルトを交換します。 | |||
フロント・アクスル・キャリアをサイド・メンバに取り付けるボルト | |||
39 | エンジンおよびトランスミッションをフロントアクスルキャリアとともに慎重にリフトダウンします。 | | |
40 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
41 | トランスミッションオイルレベルの点検、修正 |
| |
42 | パワーステアリングポンプの充填およびエア抜き。 | ||
43 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| エンジン 273 モデル 212 | ||
| エンジン 272.923/952/980/983 モデル 212 | ||
| エンジン 272.977 モデル 212 | ||
44 | ホイールアライメントチェックを行います。 | ||
45 | 車両ダイアグノシスシステムで故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
46 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
129 589 00 91 00
プラグ·セット
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ah3222p100002ew エアマチックに関する注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ap1800p0101pit エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800p0101sx エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800p0101sxi エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800p0101va エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap4010p4050ew ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar0060p0100ews 車両をリフト上に固定
- ar0110p240011ew エンジンおよびトランスミッションからのケーブル·ハーネスの脱着
- ar0703p146001va サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0910p1150ews エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar2000p1142ews クーラントの排出、注入
- ar2700p0270syz オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710p050103cw トランスミッション·オイル·ラインの接続切離しおよび接続
- ar3225p1017ew フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3225p1017ewa フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3310p010006cw フロント·アクスル·ディストリビュータのコネクタの接続解除と接続
- ar4020p0200ew ホイール·アライメントを行います。
- ar4110p0050ew プロペラシャフトの脱着
- ar4210p0070ewa フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p0070ewb フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p0070ewc フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4610p8000ew ステアリング·カップリングの脱着
- ar4630p0010ew パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar4910p7100ew エグゾースト·システムの構成部品の脱着
- ar4910p7100ewi エグゾースト·システムの構成部品の脱着
- ar5410p0003ew バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8330p1760cw エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル