P01.10-3201-08
1 | エンジンインテークエアダクト | 4 | クーラントホース | 7 | バキュームライン | ||
2 | エアフィルタハウジング | 5 | クーラントホース | 8 | フューエルライン | ||
3 | 冷媒ライン | 6 | 低温回路クーラントエクスパンションタンク | 9 | クーラントホース |
P01.10-3202-08
4 | クーラントホース | 12 | クーラントホース | 17 | インタークーラ循環ポンプへの接続箇所 | ||
5 | クーラントホース | 13 | クーラントホース | 18 | クーラントポンプの接続箇所 | ||
6 | 低温回路クーラントエクスパンションタンク | 15 | 低温回路リターン接続箇所 | 19 | インタークーラ | ||
10 | クーラントホース | 16 | 高温冷却システムエクスパンションタンクへの接続箇所 | 20 | インタークーラ接続箇所 | ||
11 | クーラントホース |
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3 | 冷媒ライン | 21 | インタークーラ接続箇所 | 23 | クーラント温度コントローラハウジングの接続箇所 | ||
4 | クーラントホース | 22 | 冷媒ライン | 24 | クーラントホース | ||
19 | インタークーラ |
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25 | オイルライン | 29 | 電気ケーブル | 33 | トーションバーリンケージ | ||
26 | フロントアクスルキャリア | 30 | トーションバー | 34 | ボルト | ||
27 | 前輪 | 31 | ボルト | 35 | ブレーキキャリパ | ||
28 | ナット | 32 | スプリングストラット | 44 | ストッププラグ |
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36 | ダイアゴナルストラット | 40 | リアエンジンクロスメンバ | 43 | ステアリングカップリング | ||
38 | 電気ケーブルハーネス | 41 | ボルト | A80 | ダイレクトセレクト用インテリジェントサーボモジュール | ||
39 | トランスミッション | 42 | リアエンジンマウント | M42 | 電動オイルポンプ |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | イージエントリを作動解除します | モデル 212.067/099/167/168/267/299 エンジン 276.8 搭載 | |
2 | 前輪を車両直進位置にし、ステアリングホイールを固定用ツールで固定します。 | | |
固定用ツ一ル | |||
3 | ギアセレクタスイッチをポジション「N」に入れて、パーキングブレーキを解除します。 | ||
4 | バッテリからアースラインを外します。 | ||
5 | 車両をリフト上に固定します | ||
6 | クーラントを排出します。 | ||
7 | ストッププラグ (44) を開き、低温回路内のクーラントを排出します。 | ||
8 | アッパエンジンカバーを取り外します | ||
9 | 両方のエアフィルタハウジング (2) を取り外します。 | ||
10 | 冷媒をエアコンから吸引します。 | ||
11 | 冷媒ライン (3) をエンジンルームのアッパセパレーションポイントから外し、ストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
12 | バキュームライン (7) をバキュームポンプから取り外し、脇に寄せます。 | ||
13 | クーラントホース (9) を取り外して脇に置きます。 | ||
14 | クーラントホース (5) を低温回路リターン接続箇所 (15) で低温回路クーラントエクスパンションタンク (6) から取り外します。 | ||
15 | クーラントホース (12) をインタークーラ循環ポンプ (17) への接続箇所で低温回路クーラントエクスパンションタンク (6) から取り外します。 | ||
16 | クーラントホース (10) を高温冷却システムエクスパンションタンクへの接続箇所 (16) から取り外します。 | ||
17 | クーラントホース (13) をインタークーラ接続箇所 (20) でインタークーラ (19) から取り外します。 | ||
18 | クーラントホース (11) をクーラントポンプ (18) の接続箇所から取り外します。 | ||
19 | クーラントホース (4) をクーラントサーモスタットハウジング (23) の接続箇所から取り外します。 | ||
20 | クーラントホース (24) をインタークーラ接続箇所 (21) でインタークーラ (19) から取り外します。 | ||
21 | ラジエターをアッパラジエタークロスメンバに固定し、落ちないようにします。 | ||
22 | ボディ側エンジンケーブルハーネスを外します。 | ||
ターミナルB+をオルタネータに取り付けるナット | |||
モデル 212.067/099/167/168/267/299 エンジン 276.8 搭載 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
モデル 212.067/099/167/168/267/299 エンジン 276.8 搭載 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
23 | フューエルプレッシャを、メンテナンスコネクションによって減少させます。 | ||
メインテナンス・コネクタに取り付けるカバー・キャップ | |||
プレッシャ·ホース | |||
24 | フューエルライン (8) をフューエルディストリビュータから取り外し、開口部をストッププラグで塞ぎます。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
フューエル・ラインをフューエル・ディストリビュータに取り付けるユニオン・ナット | |||
プラグ·セット | |||
25 | 前輪 (27) を取り外します。 | ||
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26 | ナット (28) を取り外し、トーションバーリンケージ (33) をトーションバー (30) からを取り外します。 | ||
トーションバー (30) は、フロントアクスルキャリア (26) に取り付けたままにしておきます。 | |||
27 | ボルト (34) を取り外し、ブレーキキャリパ (35) をステアリングナックルから取り外し、ラインを接続したままスプリングストラット (32) に固定します。 |
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モデル 212.067/099/167/168/267/299 エンジン 276.8 搭載 | |||
モデル 212.067/099/167/168/267/299 エンジン 276.8 搭載 | |||
28 | ダイレクトセレクトインテリジェントサーボモジュール (A80) から電気ケーブルを取り外し、トランスミッション (39) から外します。 |
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29 | 電気ケーブルを電動オイルポンプ (M42) から外し、トランスミッション (39) から取り外します。 | ||
30 | ヒートシールドを取り外し、トランスミッションコントロールコネクタを外します。 | モデル 212.067/099/167/168/267/299 エンジン 276.8 搭載 トランスミッション 722.9 搭載 | |
31 | ケーブルハーネス (38) を作業範囲の外に置きます。 | ||
32 | NOxセンサのコネクタを外します。 | ||
33 | NOx吸蔵触媒温度センサのコネクタを外します。 | ||
34 | エグゾーストシステムをリアマフラのセンタマフラセパレーションポイントから外します。 | ||
35 | ステアリングカップリング (43) を取り外します。 | ||
ステアリングカップリング (43) はラックアンドピニオンステアリングに取り付けたままです。 | |||
36 | 冷媒ライン (22) を下側分離箇所から外し、開口部をストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
37 | 電気ケーブル (29) をラックアンドピニオンステアリングから外し、フロントアクスルキャリア (26) から外して脇に置きます。 | ||
38 | トランスミッション (39) のオイルライン (25) をセパレーションポイントから外し、開口部をストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
39 | フロントレベルセンサをスラストロッドから取り外します。 | モデル 212.067/099/167/168/267/299 エンジン 276.8 搭載 | |
40 | コネクタを左および右スピードセンサから外し、電気ケーブルをホルダから外します。 | ||
41 | ボルト (31) を外し、スプリングストラット (32) をステアリングナックルから取り外します。 | ||
42 | ダイアゴナルストラット (36) をフロントアクスルキャリア (26) から取り外し、脇へ置きます。 | ||
43 | フロントダイアゴナルストラットをフレームフロアから取り外します。 | フロント・ストラット・ビームをフレーム・フロアに取り付けるボルト | |
44 | リフトテーブルとユニットマウントを使ってフロントアクスルキャリア (26) を支持して、エンジンおよびトランスミッションユニット全体をテンションベルトを使って固定して、滑ったり、落ちたりしないようにします。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
このとき、マウントプレートが均等に位置調整されるように注意します。 | |||
45 | ボルト (41) を取り外し、リアエンジンクロスメンバ (40) をリアエンジンマウント (42) とともに取り外します。 | ||
46 | プロペラシャフトをトランスミッションアウトプットフランジから取り外します。 | ||
47 | フロントアクスルキャリア (26) のボルトをサイドメンバから外します。 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
取付け: ボルトを交換します。 | |||
フロント・アクスル・キャリアをサイド・メンバに取り付けるボルト | |||
48 | エンジンおよびトランスミッションユニットをフロントアクスルキャリア (26) とともに降下します。 | | |
49 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
50 | トランスミッションオイルレベルの点検、修正 |
| |
51 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
52 | ホイールアライメントチェックを行います。 | ||
53 | 車両ダイアグノシスシステムで故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
54 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します |
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
129 589 00 91 00
プラグ·セット
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0700p200001a
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2719p000101nkb
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ap1800p0101cwz エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap4010p4050ew ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar0060p0100ews 車両をリフト上に固定
- ar0100p241002els エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。
- ar0703p146001va サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0770p0001el NOX センサの脱着
- ar0770p0002el NOx 吸収触媒温度センサの脱着
- ar0910p1150els エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000p1142el クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2210p1180cw エンジン·マウントまたはリヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2700p0270syz オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2719p0550ew インテリジェント·サーボ·モジュール (ISM) の脱着
- ar3220p0300ew フロント·アクスルのトーション·バーの脱着
- ar3310p0001ew フロント·アクスル·キャリアの脱着
- ar3310p010006cw フロント·アクスル·ディストリビュータのコネクタの接続解除と接続
- ar3310p0200ew フロント·アクスル·ハーフの脱着
- ar4020p0200ew ホイール·アライメントを行います。
- ar4110p0050ew プロペラシャフトの脱着
- ar4210p0070ewa フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p0070ewb フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p0070ewc フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4610p8000ew ステアリング·カップリングの脱着
- ar4910p7100el エグゾースト·システムの構成部品の脱着
- ar4910p7100ela エグゾースト·システムの構成部品の脱着
- ar5410p0003ew バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8330p1760cw エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル