P01.10-3210-08
図はエンジン276.8、85 kWおよび90 kWバリエーションハイブリッドドライブ(プラグイン含む)(コードME05)非搭載 |
4 | 低温回路クーラントエクスパンションタンク | 10 | クーラントホース | 14 | インタークーラ | ||
8 | クーラントホース | 11 | コネクティングピース | 15 | コネクティングピース | ||
9 | クーラントホース | 13 | コネクティングピース | 16 | クーラントホース |
P01.10-3221-09
図はエンジン276.8、85 kWおよび90 kWバリエーションハイブリッドドライブ(プラグイン含む)(コードME05)非搭載 |
1 | コネクティングピース | 6 | フューエルホース | 15 | コネクティングピース | ||
2 | アースライン | 11 | コネクティングピース | 22 | パージライン | ||
4 | 低温回路クーラントエクスパンションタンク | 13 | コネクティングピース | 23 | オイルクーラ | ||
5 | バキュームライン |
図はエンジン276.8、85 kWおよび90 kWバリエーションハイブリッドドライブ(プラグイン含む)(コードME05)非搭載 |
50 | ホルダ |
P15.18-2225-06
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用 | |||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 高電圧車両電源回路を作動解除します。 |
| |
2 | 車両をリフト上に固定します | ||
3 | トランスミッションをニュートラルポジションに入れます。 | ||
4 | パーキングブレーキを解除します | ||
5 | イージエントリを作動解除します | モデル 222 エンジン 276.8 搭載 | |
6 | 前輪を直進位置にし、ステアリングホイールを固定用ツールで固定します。 | | |
固定用ツ一ル | |||
7 | 電装品用バッテリのアースラインを外します。 | ||
8 | アッパエンジンカバーを取り外します | 取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |
9 | アンダエンジンルームカバーを取り外します | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
10 | エンジンルームカバー用の後部のホルダ (50) を取り外します。 | ||
11 | エンジン冷却システムのクーラントを排出します。 | ||
12 | 低温回路のクーラントを排出します。 | ||
13 | ドレンボルトを外し、エンジンオイルを排出して適切なリザーバに受けます。 | ||
| マルチグレード・エンジン・オイル (仕様 229.5) | ||
エンジン・オイル | |||
14.1 | 新しいドレンボルトをねじ込みます。 | プラスチック製オイルパン下部。 | |
オイル・パン / オイル・パン下部に取り付ける、ドレン・プラグ | |||
14.2 | ドレンボルトを新しいシールリングとともに、ねじ込みます。 | 金属製オイルパン下部。 | |
オイル・パン / オイル・パン下部に取り付ける、ドレン・プラグ | |||
15 | アースライン (2) をトランスミッションから取り外します。 | エンジン 276.8 モデル 222 トランスミッション 725.0 搭載 | |
エンジン 276.8 モデル 222 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
エンジン 276.8 モデル 222 トランスミッション 724.2 搭載 | |||
16 | ステアリングカップリングをステアリングスピンドルから取り外します。 |
| |
モデル 222 14/04/29 以前 エンジン 276.8 搭載 | |||
17 | 左触媒コンバータをエグゾーストラインから取り外します。 | ||
18 | 右触媒コンバータをエグゾーストラインから取り外します。 | ||
19 | トランスミッションアウトプットフランジからプロペラシャフトを取り外します。 | ||
フレックスディスクはプロペラシャフトに接続したままです。 | |||
20 | リアエンジンサポートを取り外します。 | ||
21 | リアエンジンマウントを取り外します。 | ||
22 | リアエンジンサポートをリアエンジンマウントなしで再び取り付けます。 | ||
23 | トランスミッションを下降させ、リアエンジンサポートの上に組み付けます。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
24 | クーラントホースをオイルクーラ (23) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
25 | オイルクーラ (23) をファンユニットから外し、ラインを接続したまま脇へ置きます。 | | |
26 | 両方のエアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
27 | ファンユニットを取り外します | ||
28 | 保護プレートをラジエターに取り付けます | ||
| |||
29 | インタークーラ (14) を取り外します。 |
| |
30 | Vベルトを取り外します |
| |
31 | コネクタを冷媒コンプレッサからロック解除し、外します。 |
| |
エンジン 276.8 モデル 222 (222.163/173 以外) | |||
32 | 高電圧ケーブルを電動冷媒コンプレッサからロック解除し、外します。 | エンジン 276.8 モデル 222.163/173 | |
33 | 冷媒コンプレッサをタイミングケースカバーおよびエンジンサポートから取り外し、冷媒ラインを接続したまま脇に置き、落ちないように固定します。 |
| |
エンジン 276.8 モデル 222 (222.163/173 以外) | |||
34.1 | バキュームライン (5) をバキュームポンプから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | エンジン 276.8 モデル 222 (222.163/173 以外) | |
プラグ·セット | |||
34.2 | バキュームライン (5) をバルクヘッドから取り外し、エンジンに固定します。 | エンジン 276.8 モデル 222.163/173 | |
35 | クーラントホースをコネクティングピース (1) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
36 | クーラントホース (8) をコネクティングピース (11) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
37 | クーラントホース (16) をコネクティングピース (15) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
38 | 下部クーラントホース (10) を低温回路クーラントエクスパンションタンク (4) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
39 | クーラントホース (9) をエンジンのコネクティングピース (13) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
40 | パージライン (22) をパージバルブから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
41 | エンジンを取り外すために、エンジンケーブルハーネスを取り外します。 | ||
エンジン 276.8 モデル 222 トランスミッション 725.0 搭載 | |||
エンジン 276.8 モデル 222 トランスミッション 724.2 搭載 | |||
エンジン 276.8 モデル 222 トランスミッション 725.0 搭載 | |||
エンジン 276.8 モデル 222 トランスミッション 724.2 搭載 | |||
エンジン 276.8 モデル 222 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
エンジン 276.8 モデル 222 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
42 | フューエルプレッシャを、メンテナンスコネクションによって減少させます。 | ||
メインテナンス・コネクタに取り付けるカバー・キャップ | |||
プレッシャ·ホース | |||
43 | フューエルホース (6) を低圧ラインのメンテナンスコネクションから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | フューエル・ラインをメインテナンス・コネクタに取り付けるユニオン・ナット | |
プラグ·セット | |||
44 | フロントエンジンマウントのボルトをエンジンサポートから取り外します。 |
| |
45 | 負荷レギュレータをアダプションとともに、すべてのエンジンリフティングアイおよび手動式クレーンに取り付けます。 | ||
| 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ | ||
市販のデバイス/ツール | |||
アダプション | |||
46 | エレクトリックマシンおよび電動冷媒コンプレッサの高電圧ケーブルに手が届くまで、エンジントランスミッションユニットを持ち上げます。 | エンジン 276.8 モデル 222.163/173 | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
47 | エレクトリックマシンの高電圧ケーブルを外し、プロテクトカバーで塞ぎます。 | エンジン 276.8 モデル 222.163/173 | |
エンジン 276 モデル 222.163 トランスミッション 724.2 搭載 | |||
エンジン 276.8 モデル 222.173 トランスミッション 725.0 搭載 | |||
保護キャップ·セット | |||
48 | エレクトリックマシンの高電圧ケーブルをトランスミッションから取り外し、脇に置きます。 | エンジン 276.8 モデル 222.163/173 | |
エンジン 276.8 モデル 222.163 トランスミッション 724.2 搭載 | |||
エンジン 276.8 モデル 222.173 トランスミッション 725.0 搭載 | |||
49 | 電動冷媒コンプレッサの高電圧ケーブルをクランクケースから取り外します。 | エンジン 276.8 モデル 222.163/173 | |
電動冷媒コンプレッサ高電圧ケーブルをクランクケースに取り付けるナット | |||
50 | エンジントランスミッションユニットを上方から取り出します。 | ||
| 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ | ||
| |||
市販のデバイス/ツール | |||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
アダプション | |||
51 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
52 | エンジンのオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
53 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
54 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
55 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
276 589 00 62 00
アダプション
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000601rm アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah0110p000101a リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用
- ah0700p200001a
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar0703p146001va サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0910p1150lfa エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p6819lfa 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar0941p6834lfb 低温回路クーラントの排出、注入
- ar1320p0001lfa ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1518p100005lfa エンジン取外しのためのエンジンケーブルハーネスの脱着
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2040p5050lf ファン·ユニットの脱着
- ar2210p1180lf エンジン·マウントまたはリヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2210p4330lfa フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar2710p0005lfh オートマチック・トランスミッションの脱着
- ar2710p0502lfh オートマチック·トランスミッションの脱着
- ar4110p0050lf プロペラシャフトの脱着
- ar4610p8000lw ステアリング·カップリングの脱着
- ar4610p8000lwo ステアリング·カップリングの脱着
- ar4610p8000rk ステアリング·カップリングの脱着
- ar4910p5502lf 左側触媒、脱着
- ar4910p5503lf 右触媒脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p1150lf 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8355p5310ela 冷媒コンプレッサの脱着
- ar8355p5311lfh 電動エアコン・コンプレッサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p022905a マルチグレード・エンジン・オイル (仕様 229.5)
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws0100p0102b 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート