エンジン | 900.9## ## 733509 以前 モデル 375.1, 970, 972, 975, 976 |
エンジン | 902.9## ## 733509 以前 モデル 375.3, 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5 |
エンジン | 902.9## ## 733509 以前 モデル 957 |
コード MS8 以外 (天然ガス仕様エンジン) | |
エンジン | 902.9## ## 733509 以前 モデル 970, 972, 974, 975, 976 |
エンジン | 924.9## ## 733509 以前 モデル 958.0, 970, 972, 974, 975, 976 |
エンジン | 926.9## ## 733509 以前 モデル 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5, 957 |
W01.00-1066-09
図はエンジン 900.9 |
1 | ライン・ピース | 4 | ノズル・ホルダ・コンビネーション | S10 | エンジン始動ボタン | ||
2 | クランプ | 5 | シーリング・スリーブ (シーリング・スリーブ付きエンジンの場合) | S11 | エンジン・ストップ・ボタン | ||
3 | フューエル・リターン・ライン (自作が必要) | 6 | シーリング・リング (シーリング・リング付きエンジンの場合) |
7 | クランピング・ブラケット |
8 | ボルト |
9 | アダプタ |
10 | コンプレッション・レコーダ |
W01.00-1065-06
| 取外し | ||
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 身体にフィットした作業着を着用します。 高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
1 | エンジンを始動し、作動温度になるまで暖機し、その後でオフにします。 | クーラント温度約 70 ~ 95 °C。 | |
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
3 | ノズル・ホルダ・コンビネーション (4) を取り外します。 | ||
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
4 | 自作のフューエル・リターン・ライン (3) のライン・ピース (1) をユニット・ポンプに取り付けます。 | ||
| 圧縮圧力点検用ユニット·ポンプのフューエル·リターン·ライン | ||
露出したホース・メンバをクランプ (2) で挟み、長いホース・メンバをフューエル・タンクの中に通します。 | |||
プレッシャ・パイプ・コネクタとユニット・ポンプのインジェクション・ライン | |||
リング·レンチ | |||
リング·レンチ·インサート | |||
クランプ | |||
5 | イグニッションをオンにします。 | ||
6 | エンジン・スタート・ボタン (S10) およびエンジン・ストップ・ボタン (S11) を同時に押し、エンジンをスタータで数回回転させます。 | エンジン・スタート・ボタン (S10) およびエンジン・ストップ・ボタン (S11) を同時に押しても、エンジンは始動しません。 | |
7.1 | アダプタ (9) をシーリング・リング (6) とともに点検するシリンダの保護スリーブにはめ込み、クランピング・ブラケット (7) で挟んで固定します。 | シール・リング (6) 付きエンジンの場合 | |
シーリング・リング (6) にグリースを塗布してアダプタ (9) に貼り付けます。 クランピング・ブラケット (7) を適切なボルト (8) で締め付けます。 | |||
ノズル・ホルダ・コンビネーションのクランピング・ブラケットをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
ホット・ベアリング・グリース | |||
アダプタ | |||
7.2 | アダプタ (9) をシーリング・スリーブ (5) とともに点検するシリンダの保護スリーブにはめ込み、クランピング・ブラケット (7) で挟んで固定します。 | シーリング・スリーブ (5) 付きエンジンの場合 | |
クランピング・ブラケット (7) を適切なボルト (8) で締め付けます。 | |||
ノズル・ホルダ・コンビネーションのクランピング・ブラケットをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
アダプタ | |||
| 点検 | ||
8 | コンプレッション・レコーダ (10) とアングル・パイプをアダプタ (9) に接続します。 | メーカの取扱説明書に注意します。 | |
コンプレッション·レコーダ | |||
9 | エンジン・スタート・ボタン (S10) およびエンジン・ストップ・ボタン (S11) を同時に押し、エンジンをスタータで最低 8 回転させます。 | 測定値がチャート紙に書き込まれます。 | |
10 | クランピング・ブラケット (7) を取り外し、アダプタ (9) を保護スリーブから外します。 | シーリング・リング (6) あるいはシーリング・スリーブ (5) を外します。 必要に応じてインパクト・プラーを用いて、シーリング・スリーブ (5) を保護スリーブから取り外します。 | |
インパクト・プラー | |||
プラー | |||
11 | コンプレッション・ゲージ (10) とアダプタ (9) を取り外します。 | ||
12 | 必要に応じて、残りのシリンダも同様にエンドスコープで入念にチェックします。 | ||
13 | チャート紙の測定値を許容値と比較します。 | 基準値からはずれている場合は、原因をつきとめて修理します。 | |
始動時の圧縮圧力 | |||
個々のシリンダ間の許容差 | |||
| 取付け | ||
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
14 | フューエル・リターン・ライン (3) をユニット・ポンプから取り外します。 | ||
リング·レンチ | |||
リング·レンチ·インサート | |||
クランプ | |||
15 | ノズル・ホルダ・コンビネーション (4) を取り付けます。 | ||
16 | ダイアグノシス・システムを接続し、故障メモリを読み出し、消去します。 |
904 589 01 21 00
アダプタ
001 589 78 21 00
コンプレッション·レコーダ
906 589 02 63 00
プラー
000 589 40 37 00
クランプ
355 589 01 63 00
インパクト・プラー
000 589 68 03 00
リング·レンチ·インサート
000 589 07 03 00
リング·レンチ
参照文書
- ar0703w6831j ノズル·ホルダ·コンビネーションの脱着
- ar0715w200006j ユニット·ポンプからのフューエル·リターン·ラインの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- wf5850w070002a 圧縮圧力点検用ユニット·ポンプのフューエル·リターン·ライン