1 | ライト・プロジェクタ |
2 | エンドスコープ |
P01.00-3161-06
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 点火源となるものを危険範囲から取り除きます。 | |
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにし、リモコン・キーを引き抜きます。 | ||
2 | フューエル・インジェクタを取り外します。 | ||
3 | 点検するシリンダのピストンを BDC 位置にします。 | | |
そのためにクランクシャフトをベルト・プーリ・センタリング・ボルトのところでエンジン回転方向に回します。 | |||
ホルダ | |||
4 | ライト・プロジェクタ (1) を接続し、フレキシブル・エンド・スコープ (2) をインジェクタの穴からシリンダへ挿入します。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
| 点検 | ||
5 | シリンダ摺動面の摩耗痕跡を点検します。 | ||
| シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | ||
摩耗痕跡 (シリンダ摩耗) がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
損傷をさらにはっきりと特定するため、必要に応じて : | |||
↓ | |||
シリンダ·ヘッドの脱着 | |||
6 | 他のシリンダの点検も、同様に実施します。 | ||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
626 589 02 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ar0130s5800ef シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716s1000ef インジェクタの脱着
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ