ar0100s0200ef

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0101 · 2015-05-15

適用: モデル 447 エンジン 622 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 447 · シリーズ 622

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 447 · シリーズ 622

AR01.00-S-0200EF

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

30.4.15

モデル

447 エンジン 622 搭載

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

1

ライト・プロジェクタ

2

エンドスコープ

P01.00-3161-06

危険!

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

危険!

燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

点火源となるものを危険範囲から取り除きます。
システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。

AS07.16-Z-0001-01A

脱着

1

イグニッションをオフにし、リモコン・キーを引き抜きます。

2

フューエル・インジェクタを取り外します。

AR07.16-S-1000EF

3

点検するシリンダのピストンを BDC 位置にします。


エンジンは、逆方向に回さないでください。
さもないと損傷が発生するおそれがあります。

そのためにクランクシャフトをベルト・プーリ・センタリング・ボルトのところでエンジン回転方向に回します。

ホルダ

*626589024000

4

ライト・プロジェクタ (1) を接続し、フレキシブル・エンド・スコープ (2) をインジェクタの穴からシリンダへ挿入します。

000 588 01 21 00 エンドスコープ

WS01.00-P-0097B

点検

5

シリンダ摺動面の摩耗痕跡を点検します。

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01A

摩耗痕跡 (シリンダ摩耗) がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。

損傷をさらにはっきりと特定するため、必要に応じて :

↓

シリンダ·ヘッドの脱着

AR01.30-S-5800EF

6

他のシリンダの点検も、同様に実施します。

7

取付けは取外しの逆の順序で行います。

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

626 589 02 40 00

ホルダ

参照文書