P01.00-3372-08
1 | 右トランクルームライニング | 4 | コネクタ | 6 | ケーブルコネクタ | ||
3 | コネクタ | 5 | コネクタ | X26 | プラグコネクタ(車内/エンジン) |
7 | リアCBS |
8 | キャッチフック |
P01.00-3373-06
9 | ナット |
10 | アースライン |
11 | ボルト |
12 | 高電圧接続部 |
13 | クイックロックカップリング |
14 | ブリードライン |
G5 | 高電圧バッテリ |
W11/5 | アース端子(エンジン/ボディ) |
P01.00-3374-06
P01.00-3375-09
15 | クーラントホース | 18 | クランピングブラケット | 21 | クリーンエアディストリビュータ | ||
16 | クーラントホース | 19 | 温度センサハウジング | 22 | ボルト | ||
17 | クーラントホース | 20 | クランピングブラケット | 23 | ボルト |
P01.00-3376-08
24 | ユニットリフトテーブル | 25 | サポート |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ダイアグノシスシステムを接続して、高電圧車両電源回路を作動解除します。 | ||
| |||
作動解除プロトコルを印刷し、車両ファイルに添付します。 | |||
取付け: 高電圧車両電源回路を作動します。 | |||
2 | 右トランクルームライニング (1) を取り外します。 | ||
3 | エンジンの上の車内フラップを取り外します。 | ||
4 | コネクタ(3、4および5)をロック解除して、外します。 | ||
5 | コネクタ(車内/エンジン)(X26) をロック解除して、外します。 | ||
6 | ケーブルコネクタ (6) をエンジンルームの方向に押して外します。 | ||
7 | ケーブルハーネスをエンジンルームの方向に通します。 | ||
8 | 冷媒ラインをエンジンルーム内の冷媒コンプレッサから取り外して、脇に置きます。 | ||
冷媒プレッシャラインをエンジンルームのセパレーションポイントから外します。 | |||
9 | エンジンルームの充電器電源ソケットのラインを取り外して、脇に置きます。 | ||
10 | 高電圧ディストリビュータ電気ケーブルをエンジンルームのPTC補助ヒータから取り外して、脇に置きます。 | ||
11 | エンジンルームの12 Vバッテリの電気モータ充電ケーブルを取り外して、脇に置きます。 | ||
12 | エンジンルーム内のセレクタレバーロック用ワイヤを取り外して、脇に置きます。 | ||
13 | フェンダのフェンダライナを取り外します。 | ||
14 | ブレーキブースタバキュームラインをバキュームポンプから外します。 | ||
15 | リフトで車両をリフトアップします。 | ||
16 | アンダボディライニングを取り外します。 | 市販のユニット:充電式ドリルドライバ、充電式ドリルマシン | |
17 | 車両をリフト上に固定します | ||
18 | リフトで車両をリフトダウンします。 | ||
19 | リアCBS (7) をキャッチフック (8) から外します。 | ||
20 | ナット (9) をアース端子(エンジン/ボディ)(W11/5) から取り外して、アースライン (10) を取り外します。 | ||
21 | リフトで車両をリフトアップします。 | ||
22 | ボルト (11) を取り外して、高電圧接続部 (12) を高電圧バッテリ (G5) から外します。 | ボルト (11) は引き出しおよび引き込みサポートとして用いられ、高電圧プラグに内蔵されています。 | |
高電圧プラグを高電圧バッテリに取り付けるボルト | |||
23 | 高電圧接続部 (12) の接続の上のプロテクトカバーを高電圧バッテリ (G5) から引き抜きます。 | | |
プロテクトカバーは個別に注文する必要があります。 | |||
24 | 高電圧接続部 (12) 上方のプロテクトカバーを引き抜きます。 | | |
保護キャップ·セット | |||
25 | クイックロックカップリング (13) を外して、ブリードライン (14) を高電圧バッテリ (G5) から取り外します。 | ||
26 | ブリードライン (14) の接続の上のプロテクトカバーを高電圧バッテリ (G5) から引き抜きます。 | | |
プロテクトカバーは個別に注文する必要があります。 | |||
27 | クイックロックカップリング (13) の上のプロテクトカバーをブリードライン (14) から引き抜きます。 | | |
保護キャップ·セット | |||
28 | リアアクスルスピードセンサを取り外します。 | ||
リアアクスルスピードセンサを左リアコネクタまで取り外します。 | |||
29 | ブレーキホースをリアアクスルから取り外します。 | ||
ブレーキホースはアクスルチューブからのみ取り外します。 | |||
30 | クーラントホース (16、17) を温度センサハウジング (19) からクランプとともに取り外します。 | クランプ | |
31 | クランピングブラケット (18) をホースクランププライヤでゆるめ、クーラントホース (16) 上で後方にずらします。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
32 | クーラントホース (16) を温度センサハウジング (19) から引き抜きます。 | 流出するクーラントを適切な容器に受け、温度センサハウジング (19) を適切なプラグで塞ぎます。 | |
取付け: クランピングブラケット (18) およびクーラントホース (16) に損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |||
33 | クーラントホース (15) をクリーンエアディストリビュータ (21) のところでクランプで挟んで止めます。 | クランプ | |
34 | クランピングブラケット (20) をホースクランププライヤでゆるめて、クーラントホース (15) 上で後方にずらします。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
35 | クーラントホース (15) をクリーンエアディストリビュータ (21) から引き抜きます。 | 流出するクーラントを適切な容器に受け、クリーンエアディストリビュータ (21) を適切なプラグで塞ぎます。 | |
取付け: クランピングブラケット (20) およびクーラントホース (15) に損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |||
36 | ユニットリフトテーブル (24) を位置決めして、アクスルチューブの後端に接触するまで持ち上げます。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
ユニットリフトテーブル (24) は、ボルト (22、23) に手が届く状態のままで位置決めしてください。 | |||
37 | アクスルチューブのフロント部分に適切なサポート (25) を取り付けます。 | サポート (25) は、アクスルチューブのフロント部分が完全に乗るものを選択します。 | |
38 | ボルト (22、23) を外します。 | インテグラル・サポートをボディに取り付けるボルト | |
39 | リアドライブモジュールを慎重にリフトダウンします。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
| |||
パーキングブレーキのプルロッドを作動させるために、パーキングブレーキは完全に解除します。 | |||
取付け: パーキングブレーキのプルロッドをガイドブッシュに差し込み、シールを取り付けます。 | |||
もう一人メカニックが必要です。 | |||
40 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
41 | 冷却システムをStar Diagnosisでエア抜きします。 | ||
| |||
充填装置 | |||
プレッシャ·ポンプ | |||
42 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
43 | パーキングブレーキの機能点検を行います。 | ||
44 | ホイールアライメントチェックを行います。 |
| |
エンジン 780.993 モデル 451.390/392/490/492車両レベルの検出付き | |||
ワークショップ設備にしたがい、ホイールアライメントは車両レベルの検出付きまたは車両レベルの検出なしのどちらかを選択できます。 |
450 589 07 21 00
プレッシャ·ポンプ
000 589 54 37 00
クランプ
450 589 20 63 00
充填装置
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000p200004mcc スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ar0060p0100mcc 車両をリフト上に固定します。
- ar2000p1010mcc 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114206mex 冷却システムのエア抜き
- ar2660p1000mex パーキング·ロック用ワイヤの脱着
- ar4020p0200mcc ホイール·アライメントを行います。
- ar4020p0200mce ホイール·アライメントを行います。
- ar4210p0023mcc リヤ·アクスル·ブレーキ·ホースの脱着
- ar4220p0570mex プル·ロッドの脱着
- ar4230p0714mcc リヤ·アクスル·スピード·センサの脱着
- ar4310p0355mex ブレーキ·ブースタ·バキューム·ラインの脱着
- ar5410p1402mev PTC 補助ヒータの高電圧ディストリビュータ高電圧ケーブルの脱着
- ar5410p5107mex 12 V バッテリへの電気モータ·チャージ·ケーブルの脱着
- ar5410p5109mex 充電器電源ソケットの脱着
- ar6830p4800mev トランク·ルームのサイド·パネルの脱着
- ar8330p7810mex エアコン·コンプレッサに接続されている冷媒回路の脱着
- ar8810p1400mcc リヤ·フェンダのインナ·フェンダの脱着
- ar8840p110003mcc エンジンの上の車内フラップの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル