P00.60-2121-09
モデル 450、451、452
図はモデル 451
1 ウエス
2 固定ベルト
5 パーキング·ブレーキ·レバー
3 リフト·サポーティング·アーム
P00.60-2128-01
モデル 450、451
図はモデル 451 ドリンク·ホルダ (右ハンドル車) (コード X22) 装備
6 ボルト
(モデル 450 ドリンク·ホルダ (コード I10) 装備の場合
またはモデル 451 ドリンク·ホルダ (左ハンドル車) (コード X21) 装備の場合
またはモデル 451 ドリンク·ホルダ (右ハンドル車) (コード X22) 装備の場合)
7 カップ·ホルダ
(モデル 450 ドリンク·ホルダ (コード I10) 装備の場合
またはモデル 451 ドリンク·ホルダ (左ハンドル車) (コード X21) 装備の場合
またはモデル 451 ドリンク·ホルダ (右ハンドル車) (コード X22) 装備の場合)
P00.60-2126-06
モデル 454
1 ウエス
2 固定ベルト
4 センタ·コンソール
P00.60-2127-01
2 固定ベルト
3 リフト·サポーティング·アーム
8 ベルト·ラチェット
車両前部を固定します。 | |||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | 運転席シートおよび助手席シートを後方の停止位置に調整します。 | ||
2 | ボルト (6) を外し、カップ·ホルダ (7) を取り外します。 | モデル 450 ドリンク·ホルダ (コード I10) 装備の場合、 モデル 451 ドリンク·ホルダ (左ハンドル車) (コード X21) 装備またはドリンク·ホルダ (右ハンドル車) (コード X22) 装備の場合 | |
3 | 固定ベルト (2) をセンタ·トンネルから車内に通します。 | 車内のフロアをマスキングし、固定ベルト (2) によって汚れないようにします。 | |
以下の特性を持つ固定ベルト (2) を使用します: 長さ: 8 m 幅: 50 mm 最大伸長: 7 % 標準手動操作力: 50 daN 標準張力: 560 daN 許容固定力: 5000 daN | |||
4 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
5 | 固定ベルト (2) を左右リフト·サポーティング·アーム (3) に巻き付けてテンションをかけます。 | ウエス (1) を固定ベルト (2) とドア·シール·ラバーの間、そして固定ベルト (2) とボディの間に入れ、これらが損傷しないようにします。 | |
ベルト·ラチェット (8) はリフト·サポーティング·アーム (3) 下部に当たるようにします。 | |||
6 | 取外しは、取付けと逆の順序で行います。 | 固定ベルト (2) は、車両が落下するのを防ぐため、リペア作業が完全に終了した後でのみ再び取り外します。 | |
車両後部を固定します。 | |||
7 | 運転席シートおよび助手席シートを前方の停止位置に調整します。 | ||
8.1 | パーキング·ブレーキ·レバー (5) 下の固定ベルト (2) をセンタ·トンネルから車両に通します。 | モデル 450、451、452 の場合 車内をマスキングし、固定ベルト (2) によって汚れないようにします。 | |
以下の特性を持つ固定ベルト (2) を使用します。 長さ: 8 m 幅: 50 mm 最大伸長: 7 % 標準手動操作力: 50 daN 標準張力: 560 daN 許容固定力: 5000 daN | |||
8.2 | リヤ·ベンチ·シートとセンタ·コンソール (4) の間のリヤの固定ベルト (2) はセンタ·トンネルから車内に通します。 | モデル 454 の場合 車内をマスキングし、固定ベルト (2) によって汚れないようにします。 | |
以下の特性を持つ固定ベルト (2) を使用します。 長さ: 8 m 幅: 50 mm 最大伸長: 7 % 標準手動操作力: 50 daN 標準張力: 560 daN 許容固定力: 5000 daN | |||
9 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
10 | 固定ベルト (2) を左右リフト·サポーティング·アーム (3) に巻き付けてテンションをかけます。 | ウエス (1) を固定ベルト (2) とドア·シール·ラバーの間、そして固定ベルト (2) とボディの間に入れ、これらが損傷しないようにします。 | |
ベルト·ラチェット (8) はリフト·サポーティング·アーム (3) 下部に当たるようにします。 | |||
11 | 取外しは、取付けと逆の順序で行います。 | 固定ベルト (2) は、車両が落下するのを防ぐため、リペア作業が完全に終了した後でのみ再び取り外します。 |
参照文書
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険