1 | コンプレッションテスタ |
3 | ネジ留めピース |
P01.00-3162-03
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度(約80 °C)に暖機します。 | コンプレッションテストはエンジンが作動温度に達してから行います。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
3 | シリンダ1 ~ 4のグロープラグ (R9/1 ~ R9/4) を取り外します。 | ||
4 | コンプレッションテスタを接続します。 | ||
コンプレッション・ゲージ | |||
5 | エンジンを約5 秒間、作動させます。 | 燃焼残留物をシリンダから除去するため。 | |
コンプレッション・ゲージ | |||
6 | ネジ留めピース (3) を、取り付けられているチェックバルブとともに、点検対象のシリンダのグロープラグの穴にねじ込みます。 | ネジ留めピース | |
7 | コンプレッションテスタ (1) をネジ留めピース (3) に接続します。 | コンプレッション・ゲージ | |
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
8 | コンプレッションテスタ (1) で圧力上昇が確認されなくなるまで、エンジンを回転させます。 | コンプレッション・ゲージ | |
9 | 同様に残りのシリンダの点検プロセスを、シリンダの順番で行います。 | ||
10 | 測定した圧力値を規定の点検値と比較します。 | 圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |||
最低圧力を下回っている、または個々のシリンダ間で許容差圧を超えている場合、 | |||
↓ | |||
シリンダの気密性を点検します。 | |||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
607 589 00 91 00
ネジ留めピース
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0100p1300mfe シリンダの漏れの点検
- ar0110p001001mfe コンプレッション·レコーダを接続します。
- ar1520p4111mfe グロ一·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �