01 | コンプレッションテスタ |
P01.00-2415-11
| 脱着 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | エンジンを作動温度にします(約80°C)。 | 圧縮圧力は、必ずエンジンが暖機された状態で点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにし、キーをEZSコントロールユニットから引き抜きます。 | ||
3 | エンジンフードを開き、垂直に起こします | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
4 | スパークプラグを取り外します。 | ||
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5 | コンプレッションテスタ (01) を接続し、エンジンをスタータで回転させます。 | ||
エンジンはスタートスイッチで回転させるのではなく、コンプレッションテスタのコンタクトスイッチで操作してください。 | |||
シリンダ内の燃焼残留物を除去するために、エンジンを数回スタータで回転させます。 | |||
コンプレッション・ゲージ | |||
アダプタ·ケーブル·セット | |||
| 点検 | ||
6 | コンプレッションテスタ (01) をスパークプラグホールにセットします。 | ||
7 | エンジンをスタータでクランキングします。 | ||
エンジンはEZSコントロールユニットで回転させるのではなく、コンプレッションテスタのコンタクトスイッチで操作してください。 | |||
圧縮圧力の点検に際しては、エンジンを少なくとも8回、回転させます。 | |||
8 | 残りのシリンダも、同じ点検プロセスを実施します。 | ||
9 | 測定した圧力値を規定の点検値と比較します。 | 圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
個々のシリンダ間で最低圧縮圧力を下回る場合、または許容差を上回る場合: | |||
↓ | |||
シリンダの気密性を点検します。 | |||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
220 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ap1510p1580v スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300ha シリンダの漏れの点検
- ar0110p011001v エンジンをスタ一タで回転させます。
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険