P01.00-0213-06
インジェクション·ノズルの穴を介した圧縮圧力の点検
01 コンプレッション·レコ一ダ
02 アダプタ
P01.00-2042-06
グロ一·プラグの穴を介した圧縮圧力の点検
01 コンプレッション·レコ一ダ
03 アングル·ピ一ス
04 アダプタ
| 圧縮圧力はインジェクション·ノズルまたはグロ一·プラグの穴を介して点検できます。 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンを運転温度(約80 °C )に上げます。 | 温間時のエンジンの圧縮圧力を点検します。 | |
2.1 | インジェクション·ノズルを取り外します。 | インジェクション·ノズルの穴を介した点検時。 | |
3.1 | グロ一·プラグを取り外します。 | グロ一·プラグの穴を介した点検時。 | |
4 | エンジンをスタ一タで回転させます。 | エンジンはイグニッション·スイッチによって始動させるのではなく、コンプレッション·レコ一ダのコンタクト·スイッチを使用してください。 シリンダの燃焼残滓を除去するため、エンジンをスタ一タで何度も始動してください。 | |
モデル 202、210 | |||
エンジン606.961搭載のモデル140 | |||
エンジン606.964搭載のモデル463 | |||
モデル 124 インジェクション·ポンプのバキュ一ム·ラインにバキュ一ムを当てます。 エンジンをイグニッション·スイッチで始動します。 | |||
点検 | |||
5 | コンプレッション·レコ一ダ(01)を接続します。 | インジェクション·ノズルの穴を介した点検の際は、アダプタ(02)を使用してください。 | |
アダプタ(02) | |||
グロ一·プラグの穴を介した点検の際は、アングル·ピ一ス(03)とアダプタ(04)を使用してください。 | |||
アダプタ(04) | |||
6 | エンジンをスタ一タで始動します。 | エンジンはイグニッション·スイッチによって始動させるのではなく、コンプレッション·レコ一ダのコンタクト·スイッチを使用してください。 シリンダの燃焼残滓を除去するため、エンジンをスタ一タで何度も始動してください。 | |
モデル202、210 | |||
エンジン606.961搭載のモデル140 | |||
エンジン606.964搭載のモデル463 | |||
モデル124 インジェクション·ポンプのバキュ一ム·ラインにバキュ一ムを当てます。 エンジンをイグニッション·スイッチで始動します。 | |||
7 | 他のシリンダの点検も同じ方法で実施します。 | ||
8 | 測定値を許容値と比較します。 | ||
最小圧縮圧力を下回るような場合、あるいは個々のシリンダ間の許容誤差を越えるような場合 ↓ | |||
シリンダ·リ一クを点検してください。 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
圧縮圧力
番号 | 名称 | エンジン 604、605、606 | |
BE01.00-P-1001-01A | 圧縮圧力 取付許容限度または新品値 | バ一ル | 29...35 |
BE01.00-P-1002-01A | 圧縮圧力 磨耗限界または限度値 | バ一ル | ≈18 |
BE01.00-P-1003-01A | 圧縮圧力 個々のシリンダ間の許容誤差 | バ一ル | ≤3 |
001 589 76 21 00
604 589 00 63 00
アダプタ
コンプレッション·レコ一ダ
602 589 00 25 00
アダプタ
参照文書
- ar0100p1300ha シリンダの漏れの点検
- ar0110p0110b エンジンをスタ一タでクランキングさせる
- ar0110p0110d エンジンをスタ一タでクランキングさせる
- ar0110p0110gg エンジンをスタ一タでクランキングさせる
- ar0110p0110ha エンジンをスタ一タでクランキングさせる
- ar0703p6830h インジェクション·ノズルの脱着
- ar1520p4111c グロー·プラグの脱着