1 | カバー |
2 | スプレッドリベット |
3 | クランクシャフトベルトプーリ |
4 | センタリングボルト |
P01.00-2952-04
5 | エンドスコープシステム |
6 | エンドスコープ |
P01.00-2953-04
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | カバー (1) に手が届くようになるまで、リフトを使用して車両をリフトアップします。 | ||
2 | スプレッドリベット (2) を取り外し、カバー (1) を取り外します。 | ||
3 | リフトで車両をリフトダウンします。 | ||
4 | エンドスコープでチェックするシリンダのインジェクタを取り外します。 | ||
5 | 適切なホースをインジェクタ取付部からシリンダに差し込み、点検するシリンダのピストンがBDCの位置にくるまで、エンジンをクランクシャフトベルトプーリ (3) のセンタリングボルト (4) 部でエンジン回転方向に回転させます。 | ||
6 | エンドスコープシステム (5) をエンドスコープ (6) に接続し、エンドスコープシステム (5) をインジェクタ取付部から点検を行うシリンダに差し込みます。 | エンドスコープ | |
| 点検 | ||
7 | シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
シリンダの摩耗が見える場合、シリンダ摺動面はざらざらで、ホーニングによる条痕はすでに見えなくなっています。 | |||
疑わしい場合は、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
8 | 次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。 | ||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ar0130p5800mcd シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716p1000mcd インジェクタの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険