P07.16-3296-08
1 | プレッシャライン | 4 | ボルト | Y76/1 | フューエルインジェクタ(シリンダ1) | ||
2 | ロッククリップ | 5 | テンションポー | Y76/2 | フューエルインジェクタ(シリンダ2) | ||
3 | オイルオーバフローライン | 6 | クリップ | Y76/3 | フューエルインジェクタ(シリンダ3) |
| 脱着 | ||
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
1 | リアドライブモジュールを取り外します。 | ||
2 | リフトで車両をリフトダウンします。 | ||
3 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) のインジェクションラインを取り外します。 | ||
取付け: エンジンテスト走行後、フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) の気密性を点検します。 | |||
4 | プレッシャライン (1) を取り外します。 | ||
5 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
6 | オイルオーバフローライン (3) のロッククリップ (2) をロック解除して取り外します。 | 取付け: オイルオーバフローライン (3) をロッククリップ (2) にかみ合わせ、カチッと音がするのを確認します。 | |
7 | オイルオーバフローライン (3) をフューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) からゆるめ、取り外します。 | オイルオーバフローライン (3) の状態を点検し、必要に応じて交換します。各ホースメンバは、力をかけない状態で回らないこと。 | |
取付け: オイルオーバフローライン (3) は、ロッククリップ (2) を取り付けてから取り付けます。 | |||
8 | ボルト (4) をシリンダヘッドのネジ穴から取り外します。 | ボルト (4) は、テンションポー (5) に取り付けたままにします。 | |
インジェクタ・テンション・ポーをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
9 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) の取付場所にマークを付けます。 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) の再取付時 | |
10 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) をゆるめ、テンションポー (5)、クリップ (6) およびボルト (4) と一緒に取り外し、インジェクタノズルを適切なシーリングキャップで覆います。 | 取付け: フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) およびボルト (4) のシールリングを交換します。フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) に特殊グリースを塗布します。 | |
特殊グリース | |||
11 | インジェクタ取付部を適切な円形ワイヤーブラシで清掃します。 | ||
12 | インジェクタ取付部およびネジ穴をブローします。 | ||
13 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) を清掃します。 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) の再取付時 | |
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
15 | 故障メモリを読み出し、必要に応じて削除し、フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) の分類を実行します。 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) を交換する場合 | |
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参照文書
- ad0000p200004mcc スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0100p3050mcc リヤ·ドライブ·モジュールの取外しと位置決め
- ar0703p7000mcd 高圧ポンプ / フューエル·ディストリビュータのプレッシャ·ラインの脱着
- ar0716p1080mcd コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�