1 | リークテスタ |
2 | アダプタ |
3 | アダプタ |
4 | 接続ホース |
D01.00-0006-06
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度に暖機します。 | 冷却水温度約80 °C | |
2 | 車内のエンジンカバーを取り外します。 | エンジン602.984/985 | |
3 | グロープラグを取り外します。 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
4 | エクスパンションタンクカバーまたはラジエターキャップを開きます。 | ||
5 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| |||
6 | オイルフィラキャップを取り外します。 | ||
7 | エアフィルタハウジングカバーをエアフィルタエレメントとともに取り外します。 | ||
| エンジン602.980 | ||
| エンジン602.984/985 | ||
8 | 点検するシリンダのピストンをTDCに合わせます。 | TDC検出器を使用します。 | |
9 | アダプタ (2) 付アダプタ (3) を締め付けます。 | アダプタ | |
10 | ロックツールをスタータリングギアに挿入します。 | ||
11 | シリンダリークテスタ (1) を接続します。 | ||
12 | テスタを調整し、接続ホース (4) を締め付けます。 | 取扱説明書に注意します | |
| 点検 | ||
13 | シリンダに圧縮空気をかけ、テスタ (1) で圧力漏れを読み取ります。 | エンジン602.984/985許容合計圧力損失 | |
エンジン602.984/985バルブおよびシリンダ・ヘッド・ガスケットの許容圧力損失 | |||
エンジン602.984/985ピストンおよびピストン・リングの許容圧力損失 | |||
圧力漏れが大きい場合は原因を究明します。 | |||
↓ | |||
シリンダの圧力漏れを確認します。 | |||
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14 | エンジンの点火順序に従って、シリンダの点検を行います。 | ||
| エンジン602.984/985 | ||
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点火順序 | |||
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
602 589 00 25 00
アダプタ
参照文書
- ah0100n010001a 点火順序
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ap0910d0980a エア·クリーナ·エレメントの交換
- ap0910d0980b
- ap2000d2010a エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- ar0330d5000a クランクシャフト / リング·ギヤ·ロック·ツ一ルの脱着
- ar1520d4111a グロ一·プラグの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。