220 589 01 99 00
ケーブル·ハーネス·リペア·キット
220 589 04 99 01
クリンパ·セットの一覧表
220 589 04 99 00
ケーブル·ハーネス·リペア·キット (乗用車用補充キット)
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手動式圧着プライヤ
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クリンパ·セットの一覧表
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JPT クリンパ·セット
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ワイヤ·ストリッパ
000 589 13 99 00
ケーブル·ハーネス·ベーシック·リペア·キット
1 | EPC で圧着コンタクト (1) を選択します。 |
2 | ワイヤ・ストリッパを使用して、ケーブル (2) の絶縁被膜を除去します。 |
導線を損傷してはいけません。 |
ケーブルの直径が 1.5 mm2 以下の場合、絶縁被覆を除去する長さ (a) は 4 mm、ケーブルの直径が 1.5 mm2 ~ 4 mm2 の場合、絶縁被覆を除去する長さ (a) は 5 mm です。 |
D54.18-1174-01
3 | シーリング・リップ付き単芯ケーブル被覆 (3) を前方のケーブル (2) にずらし、寸法 (b) を最大 1 mm に合わせます。 |
D54.18-1180-01
4 | 手動式圧着プライヤ (5) 用のクリンパ・セット (4) を選択します。 |
クリンパ・セット一覧 ( ケーブル・ハーネス・リペア・キット (ベーシック)) あるいは クリンパ・セット一覧 ( ケーブル・ハーネス・リペア・キット (乗用車用補充キット)) に基づき、クリンパ・セット (4) を選択します。 |
5 | クリンパ・セット (4) を 手動式圧着プライヤ (5) に取り付けます。 |
D54.18-1175-01
6 | ポジショナ (6) を 手動式圧着プライヤ (5) に接続します。 |
D54.18-1184-01
7 | 圧着コンタクト (1) をポジショナ (6) およびダイス (4) 内に、ストッパまで挿入します。 |
8 | 手動式圧着プライヤ (5) を、圧着コンタクト (1) がダイス (4) に固定されるまで閉めます。 |
その際に圧着コンタクト (1) をまだ変形させてはいけません。 |
D54.18-1183-02
9 | 圧着コンタクト (1) に、単芯ケーブル被覆 (3) を付けたケーブル (2) を挿入します (矢印)。 |
ケーブル (2) のすべての導線と単芯ケーブル被覆 (3) が圧着コンタクト (1) 内にきちんと入っているかに注意します。 |
D54.18-1182-01
10 | 手動式圧着プライヤ (5) をリミット・プレッシャ・ポイントまで押し付け、完成した圧着接合部を取り出します。 |
手動式圧着プライヤ (5) は、リミット・プレッシャ・ポイントに達した後にのみ、再び開くことができます。 |
D54.18-1176-02
11 | 圧着接合部が正しく変形し、隙間がなく詰まっていることを点検します。 |
正しい圧着接合部 (A):ケーブルの心線が均等に包まれています。圧着接合部が均等に変形しています。 |
P54.18-2219-03
12 | 圧着接合部が正しく包まれているか点検します。 |
単芯ケーブル被覆が押しつぶされていてはいけません。 |
被膜および単芯ケーブル被膜は、圧着接合部の中心に包まれており、テンションを吸収できなければなりません。 |
P54.18-2078-02
13 | 圧着接合部の導線および被覆の長さおよび間隔、ならびにシールの位置と状態について点検します。 |
正しい圧着接合部 (A):接合部内の被覆および導線の長さが適切です。単芯ケーブル被覆が被膜端に対して正しい距離になっています。 |
P54.18-2079-02