AP83.00-M-8352D | エア·コンディショナ - 機能点検 | 3.6.05 |
モデル モデル 905.613
ミニバス Sprinter クラシック 2 +2 -6.34 t 、
ルーフ·エア·コンディショナ Hispacold 5 D 装備
M83.50-0066-11
1 エア·コンディショナ·オペレーティング·ユニット
2 ブロワ·ステージ·ボタン
3 温度選択インジケータ·ランプ
4 エア·コンディショナ·インジケータ·ランプ
5 ブロワ·ステージ II インジケータ·ランプ
6 ブロワ·ステージ I インジケータ·ランプ
7 温度セレクト·ボタン
8 エアコン·システム作動ボタン
M83.50-0065-11
9 エア·アウトレット開口部
点検の前提条件 | |||
1 | 車両をウインドウを開いた状態で日陰に停車します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
2 | 車両エンジン スタートさせ、アイドルで作動させます。 | ||
| エアコン·コンプレッサを点検します。 | ||
3 | エア·コンディショナ·オペレーティング·ユニット (1) のエアコン·システム作動ボタン (8) を操作します。 | エア·コンディショナ·インジケータ·ランプ (4) は点灯します。 | |
4 | 温度セレクト·ボタン (7) をクーラ最大に設定します。 | すべての温度セレクト·インジケータ·ランプ (3) が点灯します。 | |
5 | エアコン·コンプレッサのマグネット·クラッチを点検します。 | エンジンを回転し、エア·コンディショナをオンにすると、エアコン·コンプレッサのマグネット·クラッチもいっしょに回ります。 | |
| コンデンサ·ファンを点検します。 | ||
危険! | 車両ルーフからの落下により生命に関わる危険。ルーフ付近で作業を行う際、落下物により負傷の危険があります。 | ||
6 | 車両ルーフ上のコンデンサ·ファンを点検します。 | コンデンサ·ファンはエア·コンディショナ·オンのときに回ります。 | |
| 冷媒レベルを点検します。 | ||
7 | ブロワ·ステージ·ボタン (2) のブロワ·ステージ II をオンにします。 | ブロワ·ステージ II のインジケータ·ランプ (5) が点灯します。 | |
8 | サイト·グラスから冷媒レベルを点検 | ||
| パッセンジャ·コンパートメントの冷房能力を点検します。 | ||
9 | ブロワ·ステージ·ボタン (2) のブロワ·ステージ I をオンにします。 | ブロワ·ステージ I のインジケータ·ランプ (6) が点灯します。 | |
10 | 車両センタのエア·アウトレット開口部 (9) のうち 1 箇所の温度を測定します。 | 約 5 分後、流出するエアの温度は吸入されたエアの温度よりも 7∼10 °C 低くなります。 ↓ • 外気温センサ点検 • 低圧スイッチ点検 • 高圧スイッチ点検 – 別オーダーにて。 | |
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11 | 車両左右側のうちそれぞれ 1 箇所のエア·アウトレット開口部 (9) の温度を測定し、比較します。 | エア·アウトレット温度が異なる場合: ↓ エバポレータ·ファンを点検します。 – 別オーダーにて。 | |
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12 | エンジンを停止します。 |
市販のツール
参照文書
- ap8330m8312d エア·コンディショナの冷媒充填レベル点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as6500z000201a 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。