ap8300a8352a

エアコン - 機能点検

種別 ap · トピック 83.00 · バージョン 0105 · 2011-11-11

適用: モデル 690.340 /341 /630 /631 /640 /641、903.661 /662 /663 /671 /672 /673、904.663 ルーフ·エアコン (コード HH6) 装備 モデル 904.662 /663 ルーフ·オートマチック·エアコン (コード HK1) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.00 一般 — シリーズ 690(モデル 340, 341, 630, 631, 640, 641) · シリーズ 903(モデル 661, 662, 663, 671, 672, 673) · シリーズ 904(モデル 662, 663)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.5 全体エアコン — シリーズ 690(モデル 340, 341, 630, 631, 640, 641) · シリーズ 903(モデル 661, 662, 663, 671, 672, 673) · シリーズ 904(モデル 662, 663)

AP83.00-A-8352A

エアコン - 機能点検

10.11.11

モデル 690.340 /341 /630 /631 /640 /641、903.661 /662 /663 /671 /672 /673、904.663 ルーフ·エアコン (コード HH6) 装備

モデル 904.662 /663 ルーフ·オートマチック·エアコン (コード HK1) 装備

取外し

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

危険!

車両ルーフからの落下による生命の危険。 ルーフ部分で作業を行う際、落下物により負傷の危険があります。

AS65.00-Z-0002-01A

1

コンデンサ·ユニットのカバーを取り外します。

AR83.50-A-5000B

2

車両を日陰に置いてウインドウを開け、ヒータの温度セレクタ·スイッチを冷却ポジションにします。

点検

3

エンジンをスタートし、アイドル状態にします。

4

ルーフ·エアコンをオンにし、ルーフ·エアコン温度レギュレータを最大冷却能力にします。

ルーフ·エアコンをオンにすると、ごくわずかながらエンジン回転数の変化が認識されます。

5

ルーフ·エアコン·ブロワ·スイッチをポジション II に切り換えます。

6

クーラント·レベル点検

AP83.30-A-8312A

7

エアコンの冷媒回路に漏れがないか点検します。

ルーフ·エアコンのサイト·グラスから気泡が目視された場合のみ。

AR83.30-A-1209-01A

エアコン·リーク·ディテクタ

gotis://E_83_04.0

8

ルーフ·エアコン·ブロワ·スイッチをポジション I に切り換えます。

9

センタ·エア吹出口の温度も点検します。

約 5 分後、流出する空気の温度は吸入された空気の温度より 7 ∼ 10 °C 低くなります。

正しいエア吹出口温度に達していない場合:↓

ルーフ·エアコンのハイ·プレッシャ·スイッチを点検します。

− 別オーダにて。

AR83.50-A-5130B

ルーフ·エアコンのハイ·プレッシャ·スイッチが正常な場合:

↓

温度レギュレータおよびロー·プレッシャ·スイッチの機能を点検します。

− 別オーダにて。

10

ルーフ·エアコンをオフにしてからエンジンをオフにします。

取付け

11

コンデンサ·ユニットのカバーを取り付けます。

AR83.50-A-5000B

参照文書