AP83.00-A-8352A | エアコン - 機能点検 | 10.11.11 |
モデル 690.340 /341 /630 /631 /640 /641、903.661 /662 /663 /671 /672 /673、904.663 ルーフ·エアコン (コード HH6) 装備
モデル 904.662 /663 ルーフ·オートマチック·エアコン (コード HK1) 装備
| 取外し | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 車両ルーフからの落下による生命の危険。 ルーフ部分で作業を行う際、落下物により負傷の危険があります。 | ||
1 | コンデンサ·ユニットのカバーを取り外します。 | ||
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2 | 車両を日陰に置いてウインドウを開け、ヒータの温度セレクタ·スイッチを冷却ポジションにします。 | ||
| 点検 | ||
3 | エンジンをスタートし、アイドル状態にします。 | ||
4 | ルーフ·エアコンをオンにし、ルーフ·エアコン温度レギュレータを最大冷却能力にします。 | ルーフ·エアコンをオンにすると、ごくわずかながらエンジン回転数の変化が認識されます。 | |
5 | ルーフ·エアコン·ブロワ·スイッチをポジション II に切り換えます。 | ||
6 | クーラント·レベル点検 | ||
7 | エアコンの冷媒回路に漏れがないか点検します。 | ルーフ·エアコンのサイト·グラスから気泡が目視された場合のみ。 | |
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エアコン·リーク·ディテクタ gotis://E_83_04.0 | |||
8 | ルーフ·エアコン·ブロワ·スイッチをポジション I に切り換えます。 | ||
9 | センタ·エア吹出口の温度も点検します。 | 約 5 分後、流出する空気の温度は吸入された空気の温度より 7 ∼ 10 °C 低くなります。 | |
正しいエア吹出口温度に達していない場合:↓ | |||
| ルーフ·エアコンのハイ·プレッシャ·スイッチを点検します。 − 別オーダにて。 | ||
ルーフ·エアコンのハイ·プレッシャ·スイッチが正常な場合: ↓ 温度レギュレータおよびロー·プレッシャ·スイッチの機能を点検します。 − 別オーダにて。 | |||
10 | ルーフ·エアコンをオフにしてからエンジンをオフにします。 | ||
| 取付け | ||
11 | コンデンサ·ユニットのカバーを取り付けます。 | ||
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参照文書
- ap8330a8312a エア·コンディショナの冷媒充填レベル点検
- ar8330a120901a エアコン·システム回路の漏れのある箇所を捜します。
- ar8350a5000b コンデンサのトリムの脱着
- ar8350a5130b ルーフ·エアコンのハイ·プレッシャ·スイッチの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as6500z000201a 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。