AR83.30-A-1209-01A | エアコン·システム回路の漏れのある箇所を捜します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 |
D83.30-0001-01
1 エンジンを始動し、エアコンをオンにします。
2 エアコン·リーク·ディテクタ (1) のプローブを使ってエアコンの冷媒回路全体で漏れのある箇所を捜し、漏れがあると思われる場所では必要に応じて多少長めにとどまります。
エアコン·リーク·ディテクタは GOTIS 参照
http://gotis.aftersales.mercedes-benz.com
吹き出す冷媒は空気より重く、下に沈みます。そのためエアコン·リーク·ディテクタ (1) のプローブは、漏れがあると思われる箇所よりも必ず下の方にガイドします。最も頻繁に漏れがある箇所は配線の接続部、コンデンサおよびエバポレータの付近です。
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。