AP83.30-A-8312A | エア·コンディショナの冷媒充填レベル点検 | 12.12.06 |
モデル 690.340 /341 /630 /631 /640 /641、903.661 /662 /663 /671 /672 /673、904.663 ルーフ·エアコン (コード HH6) 装備
モデル 904.662 /663 ルーフ·オートマチック·エアコン (コード HK1) 装備
A83.50-0016-12
1 コンデンサ·ユニット
2 サイト·グラス
| 取外し | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 車両ルーフからの落下により生命に関わる危険。ルーフ付近で作業を行う際、落下物により負傷の危険があります。 | ||
1 | コンデンサ·ユニット (1) のカバーを取り外します。 | ||
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| 点検 | ||
2 | エンジンをスタートし、アイドル状態にします。 | ||
3 | エア·コンディショナのスイッチをオンにします。 | ||
4 | サイト·グラス (2) で冷媒フローを点検します。 | 冷媒は必ずサイト·グラス (2) 内を気泡がなく流れていなければいけません。エアコンを新たに充填した後は、必ず約 10 分間の待ち時間が経過してからサイト·グラス (2) 内の冷媒フローを点検します。周辺温度 > 35 °C では、サイト·グラス内に細かい泡または小さい気泡が見られる場合があります。 | |
気泡が見られる、または冷媒が減少していると思われる場合:↓ 原因を特定して除去します。 – 別オーダにて。 | |||
5 | エアコンをオフにしてからエンジンをオフにします。 | ||
| 取付け | ||
6 | コンデンサ·ユニット (1) のカバーを取り付けます。 | ||
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参照文書
- ar8350a5000b コンデンサのトリムの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as6500z000201a 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。