図はエンジン 651 ウォータ・セパレータ付きフューエル・フィルタ (コード KL5) 装備 |
1 | コネクタ |
2 | ヒータ・エレメント |
3 | 排水ホース |
4 | 排水ホース |
5 | ダブル・スペーサ・クリップ |
6 | ホルダ |
7 | フューエル・ホース |
8 | フューエル・ホース |
9 | フューエル・フィルタ |
10 | クランプ |
11 | クランプ |
13 | クリップ |
15 | ダブル・スペーサ・クリップ |
17 | ダブル・スペーサ・クリップ |
S47.20-4517-06
図はエンジン 642.890 |
1 | コネクタ |
2 | ヒータ・エレメント |
3 | 排水ホース |
7 | フューエル・ホース |
8 | フューエル・ホース |
9 | フューエル・フィルタ |
10 | クランプ |
11 | クランプ |
12 | ボルト |
14 | キャップ |
S47.20-4515-06
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 点火源となるものを危険範囲から取り除きます。 | |
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 脱着 | ||
1.1 | エンジン・カバーを取り外します。 | エンジン 651 | |
| |||
1.2 | エア・クリーナの後のエンジン・インテーク・エア・ダクトを取り外します。 | エンジン 642 | |
| |||
2 | ヒータ・エレメント (2) のコネクタ (1) をロック解除し、外します。 | ||
3 | 排水ホース (3) を引き抜きます。 | ||
4 | 排水ホース (4) を取り外します。 | エンジン 651 | |
エンジン 651.9 | |||
5 | フューエル・フィルタ (9) からフューエル・ホース (7、8) を取り外します。 | 取付け: | |
イグニッション・スイッチをオフにします。フューエル・ホース (7、8) の取付け状態に注意します。流出する燃料は適切な容器に受けます。接続口を塞ぎます。 | |||
エンジン 651 | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
6.1 | クリップ(13)を開きます。 | エンジン 651 | |
6.2 | 固定フレームのボルト (12) をゆるめます。 | エンジン 642 | |
フューエル・フィルタ (9) がゆるむまで、ボルト (12) をゆるめます。 | |||
ケージ・クランピング・ブラケットをフューエル・フィルタに取り付けるボルト | |||
7 | フューエル・フィルタ (9) を取り外します。 | 取付け: フューエル・フィルタ (9) が正しく取り付けられているか注意します。 | |
8 | キャップ (14) を交換します。 | エンジン 642.890 ウォータ・セパレータ付きフューエル・フィルタ (コード KL5) 非装備 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
10 | イグニッションをオンにして | | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンを始動し、漏れがないか点検します。 | 目視点検で、その後、エンジンをオフにします。 | |
12 | フューエル・フィルタ (9) の交換を整備手帳または DSB に記録します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ar0110s2405sj エンジン·カバーの脱着
- ar0910s8130se エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�