AP47.20-D-4780A | プレッシャ·レギュレ一タ内のガス·フィルタを新品と交換 | 14.2.12 |
エンジン 111.979 モデル 902.0、903.0、904.0 NGT (天然ガス·トランスポ一タ) スプリンタ (コ一ド MS7) 装備
エンジン 111.984 モデル 902.6、903.6、904.6 NGT (天然ガス·トランスポ一タ) スプリンタ (コ一ド MS7) 装備
D47.20-1119-06
1 ガス·ホ一ス (低圧側)
2 ガス·ホ一ス
3 プレッシャ·レギュレ一タ
4 マウンティング·ボルト
5 接続パイプ
6 ガス·フィルタ
7 テンション·スプリング
| 脱着 | ||
危険! | 天然ガス駆動車両で作業を行う際、天然ガスの流出や圧縮ガス·タンクの過熱により爆発の危険があります。圧縮ガス·タンクの圧抜きをする際、流出する天然ガスやバルブ付近の構成部品に接触することで身体に凍傷を負う危険があります。天然ガスを吸入すると中毒や呼吸困難に陥る危険があります。 | 発火の原因となるものを取り除いておきます。 | |
1 | 圧縮ガス·タンクのガス·シャットオフ·バルブを閉じます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 | |
2 | エンジンを始動し、ひとりでに停止状態になるまで、アイドリングします。 | サクション·ホ一スをエグゾ一スト·パイプまでずらします。エンジン停止後、イグニッションをオフにします。エンジン停止後、ガス·システムは十分にガス抜きされています。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
3 | バッテリのア一ス·ケ一ブルをはさんで留めます。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
4 | ガス·ホ一ス (低圧側) (1) およびガス·ホ一ス (2) を、プレッシャ·レギュレ一タ (3) から取り外します。 | ||
5 | プレッシャ·レギュレ一タ (3) 固定用ボルト (4) を、左フレ一ム·サイド·メンバから取り外します。 | ||
6 | ガス·フィルタ (6) 用プレッシャ·レギュレ一タ (3) のコネクティング·パイプ (5) のボルトを外します。 | ||
7 | テンション·スプリング (7) を取り外します。 | ||
8 | ガス·フィルタ (6) を取り外します。 | その際、ガス·フィルタが落ちるまで、プレッシャ·レギュレ一タ (3) を軽くまわします。 取付け: ガス·フィルタ (6) を新品と交換します。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | 取り外したすべてのコネクタの漏れ試験。 | アダプタの周りを石鹸水で濡らします。イグニッションをオンにし、コネクタの気泡の発生を点検します。 |
参照文書
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar4710d0005a 圧縮ガス·タンクのガス·シャット·オフ·バルブ開閉
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�