図はモデル292、4MATIC(コードM005)搭載 |
1 | タイロッドジョイントスリーブ |
2 | タイロッドジョイントスリーブ |
3 | タイロッドエンド |
4 | タイロッド |
P46.00-2200-06
図はモデル292、4MATIC(コードM005)搭載 |
5 | 保護材 |
6 | クランプ |
P46.00-A001-06
P46.00-A002-09
図はモデル167 |
7 | ラックアンドピニオンステアリング | 8 | エレクトリックパワーステアリングポンプアクチュエータモータ |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
準備作業 | |||
1 | ステアリングロックをロック解除します。 | ||
| 取外し | ||
2 | センタアンダボディパネルを取り外します。 | ||
| モデル 166, 292 | ||
| モデル 167 | ||
| 点検 | ||
3 | タイロッドエンド (3) のタイロッドジョイントスリーブ (1) の状態、気密性、および正しく取り付けられているかを点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
4 | 強く押し引きして、タイロッドジョイントスリーブ (2) のタイロッドエンド (3) の遊びを点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
5 | タイロッドエンド (3) およびタイロッド (4) を引いたり押したりして互いにしっかり接続されているか点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
6 | 内側タイロッドジョイントを強く引いたり押したりして、ラックアンドピニオンステアリング (7) 方向でタイロッド (4) の遊びを点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | ステアリングを左右に旋回して保護材 (5) を伸ばし、亀裂、圧痕および擦過傷がないか点検します。 | | |
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | クランプ (6) がしっかりと固定されているか、および位置が正しいかどうかを点検します。 | | |
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
9 | ラックアンドピニオンステアリング (7) を点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
安全上の理由により、ステアリングを交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
10 | エレクトリックパワーステアリングアクチュエータモータ (8) を点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
安全上の理由により、ステアリングを交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 取付け | ||
11 | センタアンダボディライニングを取り付けます。 | ||
| モデル 166, 292 | ||
| モデル 167 |
参照文書
- ar6130p1001gq アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6130p1001me アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険