図はモデル 405.090/104 |
1 | ALB ステッカ |
G42.80-3150-11
図はモデル 405.105/110/125 |
1 | ALB ステッカ |
G42.80-3151-11
2 | レギュレータ・ロッド |
3 | 操作レバー |
4 | ALB レギュレータ |
5 | テスト・コネクタ (ALB の前側、ALB レギュレータ (4) 部のブレーキ・プレッシャ) |
G42.80-3117-11
G42.80-3146-01
5 | テスト・コネクタ (ALB の前側、バッテリ・ボックス部のブレーキ・プレッシャ) | |||
6 | テスト・コネクタ (ブレーキ・プレッシャ制御、リヤ・アクスル) | |||
G42.80-3147-01
G42.80-3149-01
図はモデル 405.090/104 右フロント | ||||
7 | テスト・コネクタ (ブレーキ・プレッシャ、切り換えバルブの前) | |||
図はモデル 405.090/104 左フロント | ||||
8 | テスト・コネクタ (ブレーキ・プレッシャ制御、フロント・アクスル) | |||
G42.80-3148-01
| 点検 | ||
1 | 走行可能状態の車両のリヤ・アクスルの軸荷重を重量を測って測定します。 | 点検用スケ一ル | |
2 | ALB ステッカ (1) の「寸法 A」用の規定値をメモします。 | ALB ステッカ (1) は左ドア内側にあります。 | |
3 | レギュレータ・ロッド (2) および操作レバー (3) がスムーズに動くか、またジョイントのクリアランスを点検します。 | ||
4 | 操作レバー (3) の 2 つのピボット・ポイント間の寸法を点検します。 | 誤差がある場合、操作レバー (3) の 2 つのピボット・ポイント間の長さを調整します。ALB ステッカ (1) の「寸法 A」を参照します。 | |
5 | プレッシャ・ゲージをテスト・コネクタ (5、6) に接続します。 | プレッシャ・ゲージをバッテリ・ボックスのテスト・コネクタ (5) に、または ALB レギュレータ (4) に接続できます。 | |
6 | プレッシャ・ゲージをテスト・コネクタ (7、8) に接続します。 | モデル 405.090/104 の場合のみ | |
7 | プレッシャ・エア・システムをカットオフ・プレッシャになるまで充填します。 | ブレーキ・ペダルを踏み込む前に必ず、プレッシャ・エア・システムをシャットオフ・プレッシャまで充填してください。 | |
8 | ブレーキ・ペダルをテスト・コネクタ (5) に 8.0 bar のプレッシャがかかるまで踏み込み、ブレーキ・ペダルを踏み込んだまま保持します。 | テスト・コネクタ (6) で値を読み取ります。 | |
リヤ・アクスルの制御されたブレーキ・プレッシャ用プレッシャ・ゲージは規定のプレッシャ範囲内のままであること。 | |||
ブレーキ・プレッシャが大幅に異なる場合: | |||
↓ | |||
| 自動負荷対応ブレーキ (ALB) を点検し、調整します。 | ||
9 | プレッシャ・ゲージを外します。 | ||
10 | ブレーキ・システムの機能および漏れを点検します。 |
385 589 05 21 00
点検用スケ一ル