1 | 伸縮式レバー |
1a | インジケータランプ |
2 | ボールネック |
2k | ボールヘッド |
3 | ロック解除ケーブル |
4 | 旋回メカニズム |
X58 | ソケット (トレーラカップリング、13 ピン) |
P31.11-2317-06
| 点検 | ||
1 | トランクルームの下側の小物入れを開きます。 | ||
2 | 伸縮式レバー (1) を前方へ引き抜き、その後で上方へ引き抜きます。 | ボールネック (2) がロック解除し、リアバンパ下に開きます。 | |
3 | インジケータランプ (1a) の機能を点検します。 | ボールネック (2) のロックを解除した状態で、インジケータランプ (1a) が点滅するか確認します。 | |
4 | 伸縮式レバー (1) を元に戻します。 | ||
5 | ボールネック (2) を、垂直ポジションにかみ合うまで、手で上方へ押し、インジケータランプ (1a) の機能を点検します。 | ボールネック (2) が垂直なポジションでかみ合ってロックされ、インジケータランプ (1a) が消えるか確認します。 | |
| 清掃 | ||
6 | ボールヘッド (2k) のカバーを取り外し、ボールヘッド (2k) を清掃します。 | 高圧またはスチームおよび溶剤やクリーナを使用しないこと。 | |
ボールヘッド (2k) を水およびブラシで清掃し、毛羽立たないウエスで拭きます。 | |||
ワイヤブラシでボールヘッド (2k) の腐食を取り除きます。 | |||
| 測定 | ||
7 | ボールヘッド (2k) の直径を測定します。 | ボール・ヘッドの直径の下限値 | |
ボールヘッド (2k) の最小直径を下回る場合、 | |||
↓ | |||
ボールネック (2) を交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | ボールヘッド (2k) に薄くグリースを塗布します。 | | |
トレーラの使用後、横揺れ停止(その作用はボールヘッド (2k) との摩擦に基づいています)と共に、ボールヘッド (2k) に再度グリースを塗布する必要があることをお客様に注意してください。 | |||
MB多目的グリース、5 kg | |||
9 | ボールヘッド (2k) にカバーを取り付けます。 | ||
10 | AHVソケット、13ピン (X58)、ロック解除ライン (3) および旋回メカニズム (4) を点検します。 | AHVソケット、13ピン (X58) に損傷がないか点検し、ロック解除ライン (3) および旋回メカニズム (4) に漏れがないか追加点検します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
11 | 伸縮式レバー (1) を前方へ引き抜き、その後で上方へ引き抜きます。 | ボールネック (2) のロックが外れ、下方に旋回します。 | |
12 | 伸縮式レバー (1) を元に戻します。 | ||
13 | ボールネック (2) をバンパの後方へ旋回します。 | ボールネック (2) がバンパの後ろ側でかみ合ってロックされ、インジケータランプ (1a) が消えるか確認します。 | |
14 | イグニッションをオンにしてマルチファンクションディスプレイの目視点検を実行します。 | ボールネック (2) がかみ合っている場合には、マルチファンクションディスプレイにはどんな故障メッセージも表示されることはありません。 |