N27.56-0201-01
6 アウタ·フィルタ·カートリッジ
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | アウタ·フィルタ·カートリッジ (6) を取り外します。 | フィルタ·ヘッドの接合面が問題のない状態かどうか、点検します。 | |
2 | 新しいアウタ·フィルタ·カートリッジ (6) のシーリング·リングにトランスミッション·オイルを塗布します。 | ||
3 | 新しいアウタ·フィルタ·カートリッジ (6) にオイルを注入し、締め付けます。 | | |
オートマチック·トランスミッションのオイル交換を行う場合: ↓ | |||
オートマチック·トランスミッションのオイルおよびフィルタ交換 | |||
トランスミッション 723.345/346 | |||
| ATF トランスミッション·オイル | シート 236.9 | |
シート 236.91 | |||
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| 点検 | ||
4 | エンジンを始動させます。 | パーキング·ブレーキを引きます。 エンジンをアイドル·スピードで約 1 分間作動させます。 | |
5 | セレクタ·レバーをすべてのポジションにシフトします。 | フット·ブレーキを操作します。 セレクタ·レバーを約 20 秒間、各ポジションにシフトしたままの状態にします。 次にトランスミッションをポジション「N」に再び切り換えます。 | |
6 | トランスミッション·オイル·レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | トランスミッション冷間時 (20 °C ∼ 30 °C): トランスミッション作動温度 (70 °C ∼ 90 °C): | |
トランスミッションが正常に機能できるトランスミッション·オイル·レベルの正しい基準は、トランスミッション作動温度 (70 °C ∼ 90 °C) の場合、高温範囲 (A) です。 | |||
きわめて多量のトランスミッション·オイルを排出したり、ハンド·ポンプで吸引する必要があります。 吸引する際には、ホースおよびポンプを非常に清潔な状態にするように注意してください。これを行わない場合機能障害が起こることがあります。 | |||
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| ATF トランスミッション·オイル | シート 236.9 | |
シート 236.91 | |||
7 | エンジンを停止します。 | ||
8 | アウタ·フィルタ·カートリッジ (6) の漏れを点検します。 |
トランスミッション·オイル·フィルタ
オートマチック·トランスミッション
番号 | 名称 | トランスミッション 723.345/346 モデル 668/670 | ||
BF27.00-N-1001-01B | ATF トランスミッション·オイル | 容量 (新規注入時) | リッタ | 16.0 |
容量 (オイル交換時) | リッタ | 12.5 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
ハンド·ポンプ
112 589 00 72 00
参照文書
- ap2700d2702b
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- bb0040p023609a オートマチック・トランスミッション・オイル (明細仕様 236.9)
- bb0040p023691a オートマチック・トランスミッション・オイル (明細仕様 236.91)
- bb0040p023691a