図はエンジン274.920、モデル213.050 |
1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
P20.30-A009-11
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | 冷却水レベルをクーラントエクスパンションタンク (2) の明暗境界の付近で点検します。 | タンク下部が透明なクーラントエクスパンションタンク (2) の場合 | |
冷却水レベルが明暗境界より上の場合、 | |||
↓ | |||
冷却水レベルが正しい場合は点検を終了し、以後の作業ステップは不要です。 | |||
冷却水レベルが明暗境界より下の場合、 | |||
↓ | |||
クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却水レベル点検、作業ステップ2へ | |||
| 取外し | ||
2 | クーラントエクスパンションタンク (2) のキャップ (1) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
3 | 冷却水レベルを点検します。 | エンジン冷間時の冷却水レベルは、クーラントエクスパンションタンク (2) のマーク(矢印)のところまで達していなければなりません。クーラント温間時:このマーク(矢印)より約1 cm(0.39 インチ)上方 | |
冷却水レベルが低すぎる場合、 | |||
↓ | |||
冷却システムの気密性や、クーラントの不凍液濃度が適切か点検します。 | |||
| クーラント規定 | ||
別オーダにて。 | |||
| 取付け | ||
4 | クーラントエクスパンションタンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定