変更事項 |
21.09.2018 | クーラント | モデル956 エンジン936.9、トランスミッション715搭載 | BF20.00-N-1001-01N |
21.09.2018 | クーラント | モデル956 エンジン936.9 トランスミッション715搭載、補助ラジエター非装備 | BF20.00-N-1001-01N |
21.09.2018 | クーラント | モデル956 エンジン936.9、トランスミッション723搭載 | BF20.00-N-1001-01N |
21.09.2018 | クーラント | モデル956 エンジン936.9 トランスミッション723搭載、補助ラジエター非装備 | BF20.00-N-1001-01N |
21.09.2018 | クーラント | モデル956 エンジン936.9 トランスミッション715搭載、補助ラジエター装備 | BF20.00-N-1001-01N |
21.09.2018 | クーラント | モデル956 エンジン936.9 トランスミッション723搭載、補助ラジエター装備 | BF20.00-N-1001-01N |
1 | キャップ |
W20.00-1095-04
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
点検、修正 | |||
1 | フルードレベルを点検します。 | フルードレベルは、冷却水温度が必ず50 °C未満の時に点検します。 | |
2 | エクスパンションタンクのキャップ (1) を取り外します。 | ||
3 | 腐食および凍結防止を点検します。 | 必要に応じてラジエターまたは補助ラジエターのドレンボルトまたはドレンホースのところで、必要な量のクーラントを取り出します。 | |
エンジン・ラジエタに取り付けるドレン・プラグ | |||
クロス・メンバ補助エンジン・ラジエタに取り付けるドレン・プラグ | |||
必要な場合、 | |||
↓ | |||
腐食および凍結防止を調整します。 | |||
別オーダにて。 | |||
クーラント | |||
4 | フルードレベルを補充します。 | フルードレベルが低すぎる場合のみ。 | |
クーラントの混合率が正しいか注意します。 | |||
クーラント | |||
5 | エクスパンションタンクのキャップ (1) を 取り付けます。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000w201001h クーラントの濃度調整
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。