1 | シールキャップ |
S20.30-4511-04
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | クーラントエクスパンションタンクのキャップ (1) を取り外します。 | ||
3 | クーラントの防錆凍結防止性を点検します。 | クーラントの防錆凍結防止性を必要に応じて修正します。 | |
4 | クーラントレベルの点検 | 水温は50 °C以下であること。 | |
| サービス・インフォメーション: クーラント | モデル636、639 | |
エンジンの冷間時に、クーラントレベルがクーラントエクスパンションタンクの「最大」マークまで達している必要があります。 | |||
クーラントレベルが低すぎる場合: | |||
↓ | |||
別オーダにてエアコンシステムの漏れとクーラントの凍結防止液濃度を点検します。 | |||
5 | クーラントエクスパンションタンクのキャップ (1) をねじ込みます。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- si2000s0001b サービス・インフォメーション: クーラント