ap2000s2011a

エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0102 · 2016-11-11

適用: エンジン 112.9, 272.9, 642.8/9, 646.9, 651.9 モデル 639 コード MA0 非装備 (E-CELL 60 kW) エンジン 272.9, 646.9, 651.9 モデル 636'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646(モデル 9**) · シリーズ 651(モデル 9**)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646(モデル 9**) · シリーズ 651(モデル 9**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 112 9**, 272 9**, 642 8**, 642 9**

AP20.00-S-2011A

エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充

07.11.2016

エンジン

112.9, 272.9, 642.8/9, 646.9, 651.9 モデル 639

コード MA0 非装備 (E-CELL 60 kW)

エンジン

272.9, 646.9, 651.9 モデル 636

エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充

1

シールキャップ

S20.30-4511-04

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

点検

1

イグニッションをオフにします。

2

クーラントエクスパンションタンクのキャップ (1) を取り外します。

3

クーラントの防錆凍結防止性を点検します。

クーラントの防錆凍結防止性を必要に応じて修正します。

4

クーラントレベルの点検

水温は50 °C以下であること。

サービス・インフォメーション: クーラント

モデル636、639

SI20.00-S-0001B

エンジンの冷間時に、クーラントレベルがクーラントエクスパンションタンクの「最大」マークまで達している必要があります。

クーラントレベルが低すぎる場合:

↓

別オーダにてエアコンシステムの漏れとクーラントの凍結防止液濃度を点検します。

5

クーラントエクスパンションタンクのキャップ (1) をねじ込みます。

参照文書