1 | キャップ |
2 | エクスパンションタンク |
P20.00-2327-11
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | メンテナンスフラップを取り外します。 | ||
2 | エクスパンションタンク (2) のキャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、キャップ (1) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
3 | クーラント内の腐食防止/不凍液を点検し、メンテナンスシートに記入します。 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
凍結防止剤スピンドル | |||
必要な場合、別オーダにてクーラントの成分を調整します。 | |||
↓ | |||
クーラントを交換します。 | |||
4 | エクスパンションタンク (2) の冷却水レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | エクスパンションタンク (2) の冷却水レベルは最高マークにあること。 | |
使用していないのにクーラントが減少した場合、またはクーラント回路が開いていた場合は、別オーダにて冷却システムに漏れがないか点検します。 | |||
↓ | |||
| 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
| 取付け | ||
5 | エクスパンションタンク (2) をキャップ (1) で閉じます。 | ||
6 | サービスフラップを取り付けます。 |
450 589 01 21 00
凍結防止剤スピンドル
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap2000p2080mew クーラントを交換します。
- ar2000p1010mew 冷却システムの漏れを点検します。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)