ap2000p2012mev

高電圧バッテリー冷却システムのフルード·レベルの点検、補充

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0102 · 2019-12-16

適用: エンジン 780.009 モデル 451.391/491

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 451(モデル 391, 491)

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.25 冷却/高電圧車両電源回路ヒータ/フューエルセル › 16.25.5 高電圧/フューエルセルの冷却/ヒータシステム全体 — シリーズ 451(モデル 391, 491)

エンジン/トランスミッションにも適用: 780 009

AP20.00-P-2012MEV

高電圧バッテリー冷却システムのフルード·レベルの点検、補充

09.12.2019

エンジン

780.009 モデル 451.391/491

高電圧バッテリー冷却システムのフルード·レベルの点検、補充

1

キャップ

2

エクスパンションタンク

P20.00-2327-11

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項

AH00.00-Z-0300-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

取外し

1

メンテナンスフラップを取り外します。

2

エクスパンションタンク (2) のキャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、キャップ (1) を取り外します。

点検

3

クーラント内の腐食防止/不凍液を点検し、メンテナンスシートに記入します。

防錆凍結防止液 (仕様 325.0)

BB00.40-P-0325-00A

クーラント規定

BB00.40-P-0310-01A

凍結防止剤スピンドル

*450589012100

必要な場合、別オーダにてクーラントの成分を調整します。

↓

クーラントを交換します。

AP20.00-P-2080MEW

4

エクスパンションタンク (2) の冷却水レベルを点検し、必要に応じて補充します。

エクスパンションタンク (2) の冷却水レベルは最高マークにあること。

使用していないのにクーラントが減少した場合、またはクーラント回路が開いていた場合は、別オーダにて冷却システムに漏れがないか点検します。

↓

冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-P-1010MEW

取付け

5

エクスパンションタンク (2) をキャップ (1) で閉じます。

6

サービスフラップを取り付けます。

高電圧バッテリー冷却システムのフルード·レベルの点検、補充

450 589 01 21 00

凍結防止剤スピンドル

参照文書