ap2000p2010mev

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0102 · 2013-01-11

適用: モデル 451.391/491 エンジン 780.009 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 451(モデル 391, 491)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 451(モデル 391, 491)

エンジン/トランスミッションにも適用: 780 009

AP20.00-P-2010MEV

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

18.12.12

モデル

451.391/491 エンジン 780.009 搭載

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

1

キャップ

2

ラジエタ

P20.00-2369-11

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

取外し

1

エンジンの上の車内フラップを取り外します。

AR88.40-P-1100-03MCC

2

ラジエタ (2) のキャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、キャップ (1) を取り外します。

点検

3

クーラント内の防錆凍結防止液を点検し、メインテナンス・シートに記入します。

クーラント規定

BB00.40-P-0310-01A

防錆凍結防止液 (仕様 325.0)

BB00.40-P-0325-00A

凍結防止剤スピンドル

*450589012100

必要な場合、別オーダにてクーラントの成分を調整します。

↓

クーラントを交換します。

AP20.00-P-2080MEV

4

ラジエタ (2) のクーラント・レベルを点検し、必要に応じて補充します。

使用していないのにクーラントが減少した場合、またはクーラント回路が開いていた場合は、別オーダにて冷却システムに漏れがないか点検します。

参照:

↓

冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-P-1010MEV

取付け

5

ラジエタ (2) をキャップ (1) で塞ぎます。

6

エンジンの上に車内フラップを取り付けます。

AR88.40-P-1100-03MCC

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

450 589 01 21 00

凍結防止剤スピンドル

参照文書