P20.00-2370-08
1 | キャップ | 3 | クーラント・ドレン・プラグ | ||||
2 | ラジエタ | M5 | ドライブ・モータ |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
排出 | |||
1 | エンジンの上の車内フラップを取り外します。 | ||
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2 | ラジエタ (2) のキャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、キャップ (1) を取り外します。 | ||
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング・ポイントに 4 個のリフト・アームの受台があることを確認します。 | |
3 | リフトで車両をリフト・アップします。 | ||
4 | モータ (M5) からクーラント・ドレン・プラグ (3) を外し、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
注入 | |||
5 | クーラント・ドレン・プラグ (3) をモータ (M5) に締め付けます。 | エンジンに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |
6 | リフトで車両をリフト・ダウンします。 | ||
7 | モータ冷却システムのエア抜きを行います。 | ||
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| クーラント規定 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
プレッシャ·ポンプ | |||
充填装置 | |||
8 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
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450 589 20 63 00
充填装置
450 589 07 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000p1010mev 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114306mev ドライブ電気モータ冷却システムのエア抜き
- ar8840p110003mcc エンジンの上の車内フラップの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)