ap2000p2010mcc

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0103 · 2014-11-10

適用: エンジン 132.9, 660.9 モデル 451.3/4'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 451(モデル 3**, 4**) · シリーズ 660(モデル 9**)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 451(モデル 3**, 4**) · シリーズ 660(モデル 9**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 132 9**

AP20.00-P-2010MCC

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

30.10.2014

エンジン

132.9, 660.9 モデル 451.3/4

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

1

シール・キャップ

2

クーラント・エクスパンション・タンク

3

メインテナンス・リッド

P20.00-2337-11

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

取外し

1

メインテナンス・フラップ (3) を取り外します。

2

キャップ (1) を取り外します。

クーラント・エクスパンション・タンク (2) のキャップ (1) を反時計回りに ½ 回転させて過圧を抜き、キャップ (1) を取り外します。

点検

3

クーラント・レベルの点検

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

クーラント・レベルは、クーラントの低温時はフィラ・ホール短いマーキング・バーまで達し、クーラントの高温時はそれより約 1.5 cm 高くなければなりません。

クーラント・レベルが低すぎる場合 :

↓

別オーダにて冷却システムの漏れを点検します。

4

クーラント内の防錆凍結防止液を点検し、メインテナンス・シートに記入します。

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

防錆凍結防止液 (仕様 325.0)

BB00.40-P-0325-00A

凍結防止剤スピンドル

*450589012100

防錆凍結防止液量が少なすぎる場合 :

↓

別オーダにて、クーラント内の防錆凍結防止液量を修正します。

取付け

5

クーラント・エクスパンション・タンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。

6

メインテナンス・フラップ (3) を取り付けます。

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

450 589 01 21 00

凍結防止剤スピンドル

参照文書