1 | シール・キャップ |
2 | クーラント・エクスパンション・タンク |
3 | メインテナンス・リッド |
P20.00-2337-11
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 取外し | ||
1 | メインテナンス・フラップ (3) を取り外します。 | ||
2 | キャップ (1) を取り外します。 | クーラント・エクスパンション・タンク (2) のキャップ (1) を反時計回りに ½ 回転させて過圧を抜き、キャップ (1) を取り外します。 | |
| 点検 | ||
3 | クーラント・レベルの点検 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
クーラント・レベルは、クーラントの低温時はフィラ・ホール短いマーキング・バーまで達し、クーラントの高温時はそれより約 1.5 cm 高くなければなりません。 | |||
クーラント・レベルが低すぎる場合 : | |||
↓ | |||
別オーダにて冷却システムの漏れを点検します。 | |||
4 | クーラント内の防錆凍結防止液を点検し、メインテナンス・シートに記入します。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
凍結防止剤スピンドル | |||
防錆凍結防止液量が少なすぎる場合 : | |||
↓ | |||
別オーダにて、クーラント内の防錆凍結防止液量を修正します。 | |||
| 取付け | ||
5 | クーラント・エクスパンション・タンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。 | ||
6 | メインテナンス・フラップ (3) を取り付けます。 |
450 589 01 21 00
凍結防止剤スピンドル
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)