警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | エクスパンションタンクのキャップを取り外します。 | エクスパンションタンクの取付位置については、車両メーカまたはエンジン納入業者のインフォメーションを参照。 | |
2 | 冷却水レベルを点検します。 | 車両メーカまたはエンジン納入業者のインフォメーションを参照。 | |
3 | 腐食凍結防止液濃度を点検します。 | 容量については、車両メーカまたはエンジン納入業者のインフォメーションを参照。 | |
腐食凍結防止液が不十分な場合、 | |||
↓ | |||
腐食および凍結防止液を調整します。 | |||
別オーダにて。 | |||
4 | 冷却水レベルを修正します。 | 容量については、車両メーカまたはエンジン納入業者のインフォメーションを参照。 | |
5 | エクスパンションタンクのキャップをねじ込みます。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000g201001m クーラントの濃度調整
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。