N20.30-2059-01
| 点検 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | キャップ (1) を取り外します。 | ||
2 | クーラント・レベルの点検 | ||
| サービス・インフォメーション: クーラント | モデル 900、906 | |
クーラント・レベルは、クーラント温度が 50 °C以下になってから点検し、正しく調整します。クーラント・レベルがエクスパンション・タンクの「Max」マークにあれば、冷却システムは正しく補充されています。 | |||
クーラントの濃度を調整する前に、防錆凍結防止液量を点検します。 | |||
3 | クーラントの濃度を点検します。 | ||
エンジン 271.9、272.9クーラント | |||
エンジン 642.8、646.9、651.9クーラント | |||
4 | クーラント・レベルの修正 | 必ず正しい組成のクーラントを使用してください。 | |
別オーダにて。 | |||
5 | キャップ (1) をねじって閉めます。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000d201001h クーラントの濃度を調整します。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- si2000s0001b サービス・インフォメーション: クーラント