モデル | 447.6 |
コード SH9 装備 (運転席および助手席用ウインドウバッグ) | |
コード ME0 非装備 (電気モータ85 kW) | |
コード ZL3 非装備 (ラテンアメリカ向け国別仕様) | |
コード ZU7 非装備 (カナダ向け国別仕様) | |
コード ZU8 非装備 (米国向け国別仕様) | |
モデル | 447.7 |
コード SH9 装備 (運転席および助手席用ウインドウバッグ) | |
コード ME0 非装備 (電気モータ85 kW) | |
コード ME4 非装備 (電気モータ145 kW) | |
コード ZL3 非装備 (ラテンアメリカ向け国別仕様) | |
コード ZU7 非装備 (カナダ向け国別仕様) | |
コード ZU8 非装備 (米国向け国別仕様) |
図は運転席および助手席用ウインドウバッグ (コード SH9) 装備の車両右側 |
1 | A ピラー・トリム |
2 | カバー |
S68.30-4625-06
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの取扱いおよび保管に関する法規 | |||
使用停止のための証明書の要求 | |||
1 | 証明書に基づいたお客様の意思表明。 | お客様の要望によりレストレイント・システム構成部品を後から使用停止することは、医学的な理由からのみ許可されます。お客様はこの理由を適切な方法で証明する必要があります。 | |
車両所有者は、登録証明書への使用停止の記載を請求し、保険会社に連絡する義務があります。 | |||
ウインドウバッグを使用停止する前には、必ず証明書にお客様の署名をもらうよう注意します。 | |||
2 | お客様に証明を求めます。 | レストレイントシステム構成部品を使用停止せざるを得ない医学的な理由を証明するものとして、その証明書の提示が求められ、さらに証明書が存在することを適切に記録(証明書のコピー)する必要があります。 | |
お客様の身元、また証明書および車検証の提示に基づく正当性を点検し、記録 (コピー) する必要があります。 | |||
3 | 証明書に記入します。 | ||
| 運転席ウインドウエアバッグの停止に関するお客様の宣言 、証明書 | ||
記入および署名した説明書き (証明書) を三重に保管します: | |||
コピーした証明書の上部を切り離し、取扱説明書 (「安全性」の章の冒頭) に貼り付けます。 | |||
4 | レストレイントシステム構成部品を解除するためのオプションコードを要求します。 | ||
| サービス・インフォメーション: ソフトウェアに基づく後装備 | ||
オプションコードはレトロフィット・プロセスにより請求します:O35 (運転席側ウインドウバッグ、作動解除)。 | |||
5 | レストレイントシステム構成部品を解除するためのパスワードを要求します。 | そのためには、「XENTRY Support & Feedback」システムでアフタセールスポータルのアプリケーションリストからXENTRY Support & Feedbackチケット(XSFチケット)を作成しなければいけません。 | |
その際、イベントカテゴリ「ソフトウェアダイアグノシス」で以下のメニュー項目を選択します: | |||
| 取外し | ||
6 | イグニッションキーをスタートスイッチから引き抜きます。 | ||
7 | 電装品用バッテリ (G1) のアースラインを取り外します。 | ||
| |||
8 | 運転席側のAピラートリム (1) を取り外します。 | ||
| |||
9 | フロントルーフライニングを取り外します。 | ||
| |||
10 | 運転席側ウインドウバッグを取り外します。 | ||
| モデル 447.6/7 運転席および助手席用ウインドウバッグ (コード SH9)、運転席、助手席および後部用ウインドウバッグ (コード SH8) 非装備、Marco Polo ACTIVITY (コード ZH6) 以外、装備ライン「Marco Polo」 (コード ZK7) 以外 | ||
運転席側のフロント・ウインドウバッグ点火剤のコネクタを後方で束ねます。 | |||
取り外したウインドウバッグは再使用せず、法規にしたがい、廃棄処分します。 | |||
| 清掃 | ||
11 | 運転席側のAピラートリム (1) のカバー (2) から「AIRBAG」ロゴプレートを取り除きます。 | | |
作動解除した、または取り外したウインドウバッグの「AIRBAG」ロゴプレートは、覆うのではなく、元に戻せないよう取り除かねばなりません。 | |||
12 | 運転席側のカバー (2) に汚れが付いている場合は、汚れを取り除きます。 | 市販の洗浄用アルコールを使用します。 | |
| 取付け | ||
13 | フロントルーフライニングを取り付けます。 | ||
| |||
14 | 運転席側のAピラートリム (1) を取り付けます。 | ||
| |||
運転席側のカバー (2) の「AIRBAG」ロゴプレートは取り除かれている必要があります。 | |||
15 | 電装品用バッテリ (G1) のアースラインを取り付けます。 | ||
| |||
16 | 後から使用停止したオプションを車両ドキュメンテーション (VeDoc) によって記録します。 | これは、車台番号 (シャシナンバ) の検出後に、承認されたユーザーが実行する必要があります。 | |
17 | イグニッションキーをスタートスイッチに差し込みます。 | ||
18 | サプリメンタルレストレイントシステム (SRS) コントロールユニット (N2/18) でSCNコード入力を実行します。 | ||
| |||
付属する最新アドオンをすべて備えたXENTRY Diagnosis Softwareバージョン07/2016、またはそれ以上のXENTRY Diagnosis Softwareバージョンを使用します。XENTRY Diagnosis Softwareにしたがい作業ステップを正確に実行することが必ず必要です。 | |||
そのためには以下のメニュー項目を選択します:コントロール・ユニット一覧 → | |||
SCN コード入力のプロセスはパスワードで保護されています。レストレイント・システム構成部品を作動解除するために要求したパスワードを入力します。 | |||
| 点検 | ||
19 | エアバッグインジケータランプの正しい表示を点検します。 | 車両の取扱説明書のインジケータ・ランプの説明を使用します。 |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ah9100p000401a エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの取扱いおよび保管に関する法規
- ar5410s0003e
- ar5410s0003e バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5421s0015e コントロール·ユニットの SCN コード入力
- ar6830s4050e A ピラー·カバーの脱着
- ar6830s7607e フロント·ルーフ·ライニングの脱着
- ar9160s0693ee ウインドウバックの脱着
- as9100z000101a エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。
- of9160s100020e 運転席ウインドウエアバッグの停止に関するお客様の宣言 、証明書
- si0000s0015b サービス・インフォメーション: ソフトウェアに基づく後装備