AN83.75-P-0001PC | エンジン余熱システムの後装着 | 14.2.12 |
モデル 203.0 (2001 年 6 月 1 日以降)
203.2 /7
オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (コ一ド 580a) 装備
ヒ一タ付きウインドウ·ウォッシャ (コ一ド 875) 非装備
P83.75-2004-06
14 ク一ラント·ライン
15 ク一ラント·ライン
M13 循環ポンプ
N22 KLA コントロ一ル·ユニット
P20.20-2112-08
14a ク一ラント·ライン
16 ホ一ス·クランプ
15a ク一ラント·ライン
| 取外し | ||
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
危険! | 高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、ク一ラント温度が 90 °C 以下になってから開けます。キャップを慎重に緩めて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に保管してはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
危険! | 作業中に突然ワイパが作動して、手指が挟み込まれて重傷を負う危険があります。 | ワイパ·メカニズムの作業をする場合は、必ずイグニッション·キ一を引き抜いてください。 | |
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| ク一ラントに関する注意事項 | すべてのエンジン | |
1 | ク一ラントを排出させます。 | ||
| エンジン 111 | ||
エンジン 112 | |||
エンジン 611、612 | |||
2 | バックアップ電源を接続します。 | ||
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3 | バッテリからア一ス·ケ一ブルを外します。 | ||
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4.1 | エア·クリ一ナを取り外します。 | ||
| エンジン 611、612 | ||
4.2 | エア·クリ一ナ·ハウジングを取り外します。 | ||
| エンジン 111.951 | ||
エンジン 111.955 | |||
4.3 | エア·クリ一ナ体型エンジン·カバ一を取り外します。 | エンジン 112 エア·クリ一ナがエンジン·カバ一に内蔵されています。エンジン·カバ一は、シリンダ·ヘッド·カバ一から垂直に上方向へ取り外します。 | |
5 | ク一ラント·ライン (14a) を取り外します。 | 部品は不要となります。ク一ラント·ライン (15a) は外さないでください。 | |
ホ一ス·クランプ·プライヤ (長さ 210 mm; クランプ範囲 80 mm) | |||
6 | KLA コントロ一ル·ユニット(N22) を取り外します。 | 部品は不要となります。KLA コントロ一ル·ユニット(N22) は、カバ一によりセンタ·コンソ一ルに固定されているのではなく、ただ差し込まれているだけです。 | |
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| 取付け | ||
7 | KLA コントロ一ル·ユニット(N22) を取り付けます。 | 新しい部品。Rest ボタン付き KLA コントロ一ル·ユニット(N22) を取り付けます。 | |
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8 | ク一ラント·ライン (14、 15) を後装着します。 | 新しい部品。 | |
ホ一ス·クランプ·プライヤ (長さ 210 mm; クランプ範囲 80 mm) | |||
9 | 循環ポンプ (M13) を取り付けます。 | 新しい部品。循環ポンプ (M13) のカップリングは、ク一ラント·エクスパンション·タンクの領域で束ねられています。 | |
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10.1 | エア·クリ一ナを取り付けます。 | ||
| エンジン 611、 612 | ||
10.2 | エア·クリ一ナ·ハウジングを取り付けます。 | ||
| エンジン 111.951 | ||
エンジン 111.955 | |||
10.3 | エア·クリ一ナ一体型エンジン·カバ一を取り付けます。 | エンジン 112 | |
11 | バックアップ電源を外します。 | ||
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12 | バッテリにア一ス·ケ一ブルを接続します。 | ||
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13 | ク一ラントを充填します。 | ||
| エンジン 111 | ||
エンジン 112 | |||
エンジン 611、612 | |||
14 | バリエ一ション·コ一ド「エンジン余熱システム (MRA)」を入力します。 | スタ一·ダイアグノシス·ツール | |
15 | 機能点検を行います。 | ||
16 | 装備の範囲を変更する場合は、該当するオプション装備のコ一ドまたは名称をビ一クル·デ一タ·カ一ドおよび FDOK に書き加えます。 | エンジン余熱システム (MRA) (コ一ド670a) |
市販のツール
部品の表
部品番号 | 名称 | 個数 |
KG 83 | Rest ボタン付き KLA コントロ一ル·ユニット | 1 |
KG 83 | 循環ポンプ | 1 |
KG 83 | ホ一ス | 2 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- an2020p000101p 冷媒ラインの後装着
- ar0910p1050c エア·クリーナの脱着
- ar0910p1150pk エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150pr エア·クリ一ナ·ハウジングの脱着
- ar2000p1142hb クーラントの排出、注入
- ar2000p1142hb
- ar2000p1142pr クーラントの排出、注入
- ar2000p1142pr
- ar2000p1142pv
- ar2000p1142pv クーラントの排出、注入
- ar2000p1142sv クーラントの排出、注入
- ar5410p0003p バッテリのアース·ラインの脱着
- ar5410p103007i
- ar5410p103007i バックアップ電源の接続および切断
- ar8325p1125p オートマチック·ヒータ·コントロール / 操作ユニットの脱着
- ar8325p1170pp 循環ポンプの脱着、交換
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as8230z000101a 挟み込みまたは打撲による負傷、極端な場合にはウインドウ·ワイパ·メカニズムへの介入による手足の剪断の危険あり。