図はモデル 461 欧州公害規制「ユーロ 3」 |
3 | モノリス非コーティング触媒 |
4 | エグゾースト・パイプ |
5 | センタ・マフラ |
B19 | 触媒温度センサ |
B19/9 | 温度センサ (パティキュレート・フィルタの前) |
B28/8 | DPF 差圧センサ |
G3/2 | O2センサ (触媒の前) |
P49.10-3109-05
6 | リヤ・エグゾースト・パイプ |
P49.10-3107-11
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 車両をリフト・アップします。 | ||
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2 | 触媒 (1) を取り外します。 | ||
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触媒 (1) は以後不要です。 | |||
3 | パティキュレート・フィルタ (2) を取り外します。 | ||
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パティキュレート・フィルタ (2) は以後不要となります。 | |||
4 | リヤ・センタ・エグゾースト・パイプ (6) を取り外します。 | アクスル減速比 i = 4.375 (コード AC3) 装備 | |
リヤ・エグゾースト・パイプ (6) は以後不要で、センタ・マフラ (5) と交換します。 | |||
| 取付け | ||
5 | エグゾースト・システムを欧州公害規制「ユーロ 3」適合のものに付け替えます。 | ||
触媒に取り付ける温度センサ | |||
触媒の O2 センサ | |||
パティキュレート・フィルタに取り付ける温度センサ | |||
プレッシャ・ラインをパティキュレート・フィルタに取り付けるユニオン・ナット | |||
コネクティング・ピースに取り付けるスクリュ・プラグ | |||
ホット・ペースト 100 g DBL 6879.20 | |||
6 | インフォメーション・ラベルをエンジン・ルームに貼付け | ||
欧州公害規制「ユーロ 3」に付け替えることによって車両は別の税区分が適用され、その旨を税務署に通知しなければならないことをお客様に報告します。 | |||
7 | 車両を元の状態に戻します | ||
車両ドキュメンテーション (VeDoc) の更新 | |||
8 | オプション装備を車両ドキュメンテーション (VeDoc) によってオンライン・ビークル・データ・カードに登録します | パティキュレート・フィルタ除去 (コード KW3) | |
9 | 注意事項「構造グループ 49 添付資料の AN49.10-P-0010G 外部組織テキストにしたがい、エグゾースト・システムを欧州公害規制「ユーロ 4」から欧州公害規制「ユーロ 3」に付け替えます」 | ||
10 | ダイアグノシス・システムを接続し、シャシナンバ (FIN) から車両を選択します | ||
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11 | バリエーション・コード入力をソフトウェア・キャリブレーション・ナンバ (SCN) によって実行します | ||
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「CDI コントロール・ユニット」 | |||
12 | ダイアグノシス・システムを外します。 | ||
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| 点検 | ||
13 | エグゾースト・システムの取付け状態とスムーズに動くかどうかを点検します。 | エグゾースト・システムは、テンションがかからないように取り付けられていなければなりません。必要に応じてエグゾースト・システムを正しい位置にします。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- an4910p001001g エグゾースト・システムを欧州公害規制「ユーロ 3」へ装備変更
- an4910p001002g インフォメーション・ラベルをエンジン・ルームに貼付け
- ar0060p1000g 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar1440p1000gy パティキュレート·フィルタの脱着
- ar4910p5500gy 触媒の脱着
- ar4910p5500gya 触媒の脱着
- ar5421p0015x コントロール·ユニットの SCN コード入力
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。