1 | ビスカスファンクラッチ(Behr社) |
2 | ビスカスファンクラッチ(BorgWarner社) |
3 | スペーサ |
A | 電磁ビスカスファンクラッチ(Behr社)(コードMO1)装備 |
B | ファン用電磁ビスカスクラッチ(コードMZ3)装備 |
W20.40-1163-06
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 取外し | ||
1 | ラジエタを取り外します。 | ||
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ラジエタを取り外すには、ビスカスファンクラッチ(BorgWarner社) (2) を取り外します。 | |||
| 取付け | ||
2 | ビスカスファンクラッチ(Behr社) (1) を取り付けます。 | ||
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ビスカスファンクラッチ(Behr社) (1) を取り付ける場合、スペーサ (3) は要りません。バイブレーションダンパに直接、取り付けるからです。 | |||
3 | ラジエタを取り付けます。 | ||
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4 | ダイアグノシスシステムを接続し、Xentryアプリケーションをスタートします。 | ||
5 | エンジンコントロールユニット (MR) のソフトウェアステータスを点検します。 | ||
6 | ダウンロード「MR1_35」をエンジンコントロールユニット (MR) で実行します。 | エンジン、V6、LA、350kW (476 PS)、1,800rpm(コードMU5)非搭載車のみ | |
プロセスはすべて以下のメニューガイドにしたがって行われます: | |||
7 | ダウンロード「MR1_40」をエンジンコントロールユニット (MR) で実行します。 | エンジン、V6、LA、350kW (476 PS)、1,800rpm(コードMU5)搭載車の場合のみ | |
プロセスはすべて以下のメニューガイドにしたがって行われます: | |||
8 | ドライブコントロール (FR) コントロールユニットのファンコントロールパラメータを変更します。 | プロセスはすべて以下のメニューガイドにしたがって行われます: | |
9 | ビスカスファンクラッチ(Behr社) (1) を点検します。 | プロセスはすべて以下のメニューガイドにしたがって行われます: | |
10 | ショートテスト実施 | 修理したコントロールユニットに故障コードがあってはなりません。その他のコントロールユニットにある故障コードは別オーダにて修理します。 | |
11 | XENTRYを終了し、ダイアグノシスシステムを取り外します。 | ||
車両ドキュメンテーション (VeDoc) の更新 | |||
12 | 旧コード、ファン用電磁ビスカスクラッチ(コードMZ3)を新コード、電磁ビスカスファンクラッチ(Behr社)(コードMO1)に変更 | ||
13 | オプションパッケージ (SAA) の番号Z505.154/13はZ 505.154/15にかわりました。 |
参照文書
- ar2020w3865gb オイル·クーラの脱着
- ar2020w3865ge オイル·クーラの脱着
- ar2040w5616ge マグネット·ファン·クラッチの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。