左 O2 センサ (触媒の前) (G3/3) および右 O2 センサ (触媒の前) (G3/4) の劣化、長すぎる周期 | ||
1 | 故障コード (OBD 該当の故障コード) | P200D 右 O2 センサ (触媒の前) (G3/4) (P0133) P20A7 左 O2 センサ (触媒の前) (G3/3) (P0153) |
2 | 故障メモリ エンジン·ダイアグノシス·インジケータ·ランプ (EURO4) の制御 または CHECK ENGINE インジケータ·ランプ (MIL) の制御 | テスト実施後および故障発生後 故障がある状態で 2 回連続走行した後 |
3 | テスト頻度 | 連続 |
4 | 点検されたシグナルまたは状態 | O2 センサ (触媒の前) のシグナル周期が長すぎる |
5 | 故障条件 | 周期が 3.8 秒以上 (平均値) の場合は故障 (16 回の測定の平均値) |
6 | テストの前提条件 | - エンジン回転数が約 1200 ∼ 2100 rpm - 負荷は約 21 ∼ 63 % - ラムダ·コントロールが作動中 - O2 センサ·ヒータに故障なし - 触媒温度が 320 °C を超える - チャコール·フィルタの高い負荷はなし - CAN バスに故障がない |
7 | | 周期の平均値を、上限値および下限値と比較します。触媒作用にも不具合があった場合は、上下の限界値の幅が狭くなるため、よりすみやかに故障の検知が行われます。 |