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O2 センサ (触媒の前) の劣化 ME 故障コードの説明

種別 ad · トピック 07.61 · バージョン 0103 · 2007-04-30

適用: エンジン 275.950 /980 モデル 215, 220 エンジン 275.953 /982 モデル 216, 221 エンジン 275.951 /954 /981 モデル 230 エンジン 285.950 /980 モデル 240'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.61 ME — シリーズ 215 · シリーズ 216 · シリーズ 220 · シリーズ 221 · シリーズ 230 · シリーズ 240

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.1 基本情報 — シリーズ 215 · シリーズ 216 · シリーズ 220 · シリーズ 221 · シリーズ 230 · シリーズ 240

エンジン/トランスミッションにも適用: 275 950, 275 951, 275 953, 275 954, 275 980, 275 981, 275 982, 285 950, 285 980

AD07.61-P-4000-07MA

O2 センサ (触媒の前) の劣化 ME 故障コードの説明

左 O2 センサ (触媒の前) (G3/3) および右 O2 センサ (触媒の前) (G3/4) の劣化、長すぎる周期

1

故障コード

(OBD 該当の故障コード)

P200D 右 O2 センサ (触媒の前) (G3/4) (P0133)

P20A7 左 O2 センサ (触媒の前) (G3/3) (P0153)

2

故障メモリ

エンジン·ダイアグノシス·インジケータ·ランプ (EURO4) の制御

または CHECK ENGINE インジケータ·ランプ (MIL) の制御

テスト実施後および故障発生後

故障がある状態で 2 回連続走行した後

3

テスト頻度

連続

4

点検されたシグナルまたは状態

O2 センサ (触媒の前) のシグナル周期が長すぎる

5

故障条件

周期が 3.8 秒以上 (平均値) の場合は故障

(16 回の測定の平均値)

6

テストの前提条件

- エンジン回転数が約 1200 ∼ 2100 rpm

- 負荷は約 21 ∼ 63 %

- ラムダ·コントロールが作動中

- O2 センサ·ヒータに故障なし

- 触媒温度が 320 °C を超える

- チャコール·フィルタの高い負荷はなし

- CAN バスに故障がない

7

周期の平均値を、上限値および下限値と比較します。触媒作用にも不具合があった場合は、上下の限界値の幅が狭くなるため、よりすみやかに故障の検知が行われます。