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コモン·レ一ル·ディ一ゼル·インジェクション(CDI) ダイアグノシス 故障診断

種別 ad · トピック 07.16 · バージョン 0104 · 2003-06-06

適用: 99年5月31日以前のエンジン 611.961 モデル 210.006 /007 /206 /606 '

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.16 コモン・レール・ディーゼル・インジェクション・システム — シリーズ 210(モデル 006, 007, 206, 606) · シリーズ 611(モデル 961)

AD07.16-P-5000IB

コモン·レ一ル·ディ一ゼル·インジェクション(CDI) ダイアグノシス 故障診断

26.2.98

99年5月31日以前のエンジン 611.961 モデル 210.006 /007 /206 /606

危険!

燃料に引火して爆発する危険があります。気化した燃料を吸い込む、あるいは誤飲すると、一時的にまたは慢性的に中毒になるおそれがあります。飛び散った燃料が眼に入る、あるいは肌に付着すると、けがをする危険があります。

喫煙、裸電球、火花など引火の原因になるものは絶対に避けます。誤って飲用しないように、品名を明記した専用の容器に保管します。必ず保護衣類を着用して作業を行います。

AS47.00-Z-0001-01A

コモン·レ一ル·ディ一ゼル·インジェクション (CDI) ダイアグノシス 予備知識

AD07.16-P-2000IB

コモン·レ一ル·ディ一ゼル·インジェクション (CDI) 構成部品の配置

GF07.16-P-0001-01IB

故障診断

不具合

考えられる原因

注意事項

EPC ランプおよびプレグロ一·インジケ一タ·ランプ:

インストルメント·クラスタのEPC ランプ が点灯

ダイアグノシス 予備知識

ダイアグノシスツ一ル (HHT など) を用いて故障コ一ド読み取り、 故障コ一ドに従って対応してください。

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AD00.00-P-2000-03A

プレグロ一·システムをオンにしても、インストルメント·クラスタのプレグロ一·インジケ一タ·ランプが点灯しない。

エンジンがかかる。

バルブ (電球)

インストルメント·クラスタ A1

故障メモリ

故障コ一ド

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インストルメント·クラスタのプレグロ一·インジケ一タ·ランプが点灯しない。

外気温が低い時、エンジンがかかりにくい。

予熱エンド·ステ一ジの電源電圧が故障しています。

予熱エンド·ステ一ジが故障しています。

故障メモリ

故障コ一ド

AD07.16-P-4000IBA

走行中、インストルメント·クラスタのプレグロ一·インジケ一タ·ランプが約1分点灯

グロ一·プラグが断線してます。

故障メモリ

故障コ一ド

AD07.16-P-4000IBA

走行中ずっと、もしくは一時的に、プレグロ一·インジケ一タ·ランプが点灯

予熱エンド·ステ一ジがショ一ト。

エンジン·コントロ一ル·ユニットおよび予熱エンド·ステ一ジ間のコミュニケ一ションが異常です。

故障メモリ

故障コ一ド

AD07.16-P-4000IBA

スタ一ト:

スタ一タが作動しない

タ一ミナル 50 のインプットおよびアウトプットが故障しています。

EGS コントロ一ル·ユニットによるスタ一タのロック解除 (オ一トマチック·トランスミッションの場合のみ)

スタ一タ·ロックアウトのロック解除をしていません。

スタ一タ·リレ一

スタ一タ

故障メモリ

故障コ一ド

故障メモリ

故障コ一ド

テスト

HHT 実測値 エンジン·スタ一トを参照

AD07.16-P-4000IBB

HHT 実測値 スタ一タ·ロックアウトを参照

AD07.16-P-4000IBA

エンジンの始動がスム一ズでない

レ一ル·プレッシャ·センサの表示が誤っている

AD07.16-P-4000-05A

エンジンが始動しない 。

スタ一タは作動。

レ一ル·プレッシャは約 60 bar。

プレッシャ·コントロ一ル·バルブの·オン/オフ·レシオ 0 %

クランクシャフト·ポジション·センサ

エンジン·スタ一ト時の同期実測値を点検してください。

HHT 実測値 エンジン·スタ一トを参照

エンジンが始動しない 。

スタ一タは作動。

レ一ル·プレッシャが 120 bar より低い

(HHT、実測値、エンジン·スタ一トを参照)。

フュ一エル·タンク·レベル

ハイドロリック

プレッシャ·コントロ一ル·バルブ

インジェクタ

クランクシャフト·ポジション·センサ

給油

ハイドロリック·テスト低圧回路

故障メモリ

故障コ一ド

故障メモリ

故障コ一ド

故障メモリ

故障コ一ド から

故障メモリ

故障コ一ド 、

AD07.16-P-7000A

AD07.16-P-4000IB

AD07.16-P-4000IBB

AD07.16-P-4000IB

AD07.16-P-4000IBA

エンジンが始動しない 。

スタ一タは作動。

レ一ル·プレッシャが 120 bar より高い

(HHT、実測値、エンジン·スタ一トを参照)。

インジェクタのコネクタに誤りがあります。

同期

エンジンの機械部分が故障しています。

インジェクタ

割当てを点検してください。

点火順序 1、3、4、2

エンジン·スタ一ト時の同期実測値を点検してください。

ダイアグノシス·ツ一ルを用いてコンプレッション·テストを行ってください。

故障メモリ

故障コ一ド から

故障メモリ

故障コ一ド 、

HHT 実測値 エンジン·スタ一トを参照

HHT、操作、コンプレッション·テストを参照

AD07.16-P-4000IB

AD07.16-P-4000IBB

エンジンが始動しない 。

スタ一タは作動。

最初、レ一ル·プレッシャがわずかに上昇するが、再び 0 まで下降。

リタ一ン·ラインのスロットル·ポジション

ハイドロリック

場合によっては折れた箇所を修理してください

ハイドロリック·テスト低圧回路

AD07.16-P-7000A

コ一ルド·スタ一ト:

冷間走行時にエンジンが振動

インジェクタ

ダイアグノシス·ツ一ルを用いてエンジン·スム一ス·ランニングの補正を行ってください。

HHT: 実測値、アイドリングのテスト、エンジン·スム一ス·ランニング補正を参照

アイドリング:

アイドリング時にエンジンが振動。

レ一ル·プレッシャが 8 bar より低い値で不安定

(HHT、 実測値、 アイドリング ·テストを参照) 。

エンジンの機械部分が故障しています。

インジェクタ

ダイアグノシス·ツ一ルを用いてコンプレッション·テストを行ってください。

ダイアグノシス·ツ一ルを用いてエンジン·スム一ス·ランニングの補正を行ってください。

HHT: 操作、 コンプレッション·テストを参照

HHT: 実測値、アイドリングのテスト、エンジン·スム一ス·ランニング補正を参照

アイドリング時にエンジンが振動。

レ一ル·プレッシャが 8 bar より高い値で不安定

(HHT、 実測値、 アイドリング ·テストを参照) 。

ハイ·プレッシャ·ポンプのデリバリ·ボリュ一ムが一定でありません。

インジェクタ

ダイアグノシス·ツ一ルを用いてエンジン·スム一ス·ランニングの補正を行ってください。

ハイ·プレッシャ·ポンプを新品と交換してください。

HHT: 実測値、アイドリングのテスト、エンジン·スム一ス·ランニング補正を参照

走行:

走行中にエンジンが停止

フュ一エル·タンク·レベル

クランクシャフト·ポジション·センサ

低圧側に漏れがあります。

プレッシャ·コントロ一ル·バルブ

インジェクタ

エア·バッグ·シグナル

給油

故障メモリ

故障コ一ド

ハイドロリック·テスト

低圧回路

故障メモリ

故障コ一ド

故障メモリ

故障コ一ド

故障メモリ

故障コ一ド から

故障メモリ

故障コ一ド 、

故障メモリ

故障コ一ド

AD07.16-P-4000IBA

AD07.16-P-7000A

AD07.16-P-4000IB

AD07.16-P-4000IBB

AD07.16-P-4000IB

AD07.16-P-4000IBB

AD07.16-P-4000IBB

走行、 負荷、 負荷変化:

負荷時にエンジンが停止

ハイドロリック

インジェクタ

プレッシャ·コントロ一ル·バルブのストップ位置

ハイドロリック·テスト

低圧回路

ハイドロリック·テスト

高圧回路

ハイドロリック·テスト インジェクタのリ一ク量

故障メモリ

故障コ一ド 、

故障メモリ

故障コ一ド

AD07.16-P-7000A

AD07.16-P-7003I

AD07.16-P-7001A

AD07.16-P-4000IB

AD07.16-P-4000IBB

負荷変化時にエンジンが停止

低圧側に漏れがあります。

レ一ル·プレッシャ·モニタ

フュ一エル·ライン全体、およびスロットルの接続部および損傷がないかどうかを点検してください。

ハイドロリック·テスト

低圧回路

故障メモリ

故障コ一ド

AD07.16-P-7000A

AD07.16-P-4000IB

出力が小さすぎる:

エンジン出力が小さすぎる。

インジェクション·ボリュ一ム 誤差範囲 スモ一クが多すぎる

( HHT、実測値、走行を参照) 。

燃料が間違っています。

エア·クリ一ナ

ブ一スト·エア·システム

EGR

EGR バルブ

ホット·フィルム·エア·マス·センサ

インレット·ポ一ト·シャットオフ

燃料を交換してください。

目視点検

故障メモリ

故障コ一ド

故障メモリ

故障コ一ド

故障メモリ

故障コ一ド

AD07.16-P-4000IBA

AD07.16-P-4000IB

AD07.16-P-4000IB

エンジン出力が小さすぎる。

インジェクション·ボリュ一ム 誤差範囲

スモ一ク 誤差範囲

(HHT、実測値、走行を参照) 。

エグゾ一スト·システム

A/C コンプレッサ·カット·オフ

エグゾ一スト·システムを点検してください。

故障メモリ

故障コ一ド

AD07.16-P-4000IBB

エンジン出力が小さすぎる。

インジェクション·ボリュ一ム 誤差範囲

スモ一ク 誤差範囲

ブ一スト·プレッシャがない

(HHT、実測値、走行を参照) 。

ブ一スト·エア·システムに漏れがあります。

ホ一スが外れているか漏れがあります。

プレッシャ·コントロ一ル·フラップがはさまって開きません。

バキュ一ム·トランスデュ一サのバキュ一ム供給

ブ一スト·プレッシャ·レギュレ一ティング

プレッシャ·センサ

ブ一スト·プレッシャ·レギュレ一ティング

目視点検

目視点検

負圧回路

ニュ一マチック·テスト

故障メモリ

故障コ一ド

故障メモリ

故障コ一ド

AD07.16-P-8000I

AD07.16-P-4000IB

AD07.16-P-4000IBA

エンジン·ノイズ:

エンジンがノッキングを起こしている。

エンジン·ノイズが激しい。

インジュクタ·プラグが間違っています。

エンジンの機械部分が故障しています。

インジェクタ

割当てを点検してください。

点火順序 1、3、4、2

ダイアグノシス·ツ一ルを用いてコンプレッション·テストを行ってください。

ダイアグノシス·ツ一ルを用いてエンジン·スム一ス·ランニングの補正を行ってください。

HHT: 操作、

コンプレッション·テストを参照

HHT: 実測値、 アイドリング·テスト、エンジン·スム一ス·ランニング補正を参照

エンジンがキイキイ音をたてる

エンジンの機械部分が故障しています。

インジェクタ

フュ一エル·リタ一ン·ラインのスロットル·ポジション

ダイアグノシス·ツ一ルを用いてコンプレッション·テストを行ってください。

ダイアグノシス·ツ一ルを用いてエンジン·スム一ス·ランニングの補正を行ってください。

ハイドロリック·テスト低圧回路

HHT: 操作、

コンプレッション·テストを参照

HHT: 実測値、 アイドリング·テスト、エンジン·スム一ス·ランニング補正を参照

AD07.16-P-7000A

参照文書