ルーフ部分のシーリング・シームの塗装の付着障害による塗装の剥離 :
ルーフのシーリング・シームの塗装の剥離を修理する際、以下の作業方法を必ず遵守するべきことをお知らせいたします :
• 損傷した範囲のみを修理します。
• 塗装は、損傷した範囲のみを取り除き、シーリング・シームを残します。決してシーリング・シームそのものを取り除いてはいけません。
• 損傷した範囲の塗装作業を実行します。
• 修理範囲のみをタッチ・アップします。
公表されている方法と部品を一貫して使用した場合にのみ、長期にわたる品質が保証され、再修理が回避できます。
さらに、ワランティ・補償作業時には特別に、修理作業の清算に必ず以下のダメージ・コードを使用するべきことをお知らせいたします :
• 9830A ペイント、ボディ・シーリング・シーム、ルーフ K9 剥離/付着障害 (ペイント)
また、修理に用いる部品を使用する際は、必ず該当する WIS ドキュメンテーション (参照 AR97.10-S-4000S) およびメーカの規定に注意してください。さらに詳しいインフォメーションは、アフタ・セールス・ポータルの以下のダイレクトリにあります : 「ワークショップ & ノリッジ > 塗装技術 > 手引き」。
参照文書
- ar9710s4000s 修理後の溶接部シ一ル