si6000p0007a

サービス·インフォメーション: 構成部品およびアウタ·パネルの MIG 溶接

種別 si · トピック 60.00 · バージョン 0101 · 2008-07-07

適用: モデル 204、216'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 60 ボディ 一般 › 60.00 一般 — シリーズ 204 · シリーズ 216

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.20 ドライバキャビン/ボディ › 35.20.1 基本情報 — シリーズ 204 · シリーズ 216

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.30 フロントエンドアッセンブリ › 35.30.1 基本情報 — シリーズ 204 · シリーズ 216

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.31 リアパネル/リア › 35.31.1 基本情報 — シリーズ 204 · シリーズ 216

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.32 サブストラクチャ › 35.32.1 基本情報 — シリーズ 204 · シリーズ 216

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.1 基本情報 — シリーズ 204 · シリーズ 216

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.39 ルーフ › 35.39.1 基本情報 — シリーズ 204 · シリーズ 216

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.20 サービスインフォメーション — シリーズ 204 · シリーズ 216

SI60.00-P-0007A

サービス·インフォメーション: 構成部品およびアウタ·パネルの MIG 溶接

11.4.07

モデル 204、216

サービス·インフォメーション: 構成部品およびアウタ·パネルの MIG 溶接

P60.00-2788-06

図は、モデル 204

モデル 204、216 およびそれ以降のモデルでは、生産工程において構成部品およびアウタ·パネルの接合プロセスとして MIG 溶接が採用されています。モデル 204 については、修理の場合、構成部品の MIG 溶接 (図を参照) に加えて MAG 溶接が採用されています。WIS にある修理方法に、必ず従ってください。

アウタ·パネル (サイド·カバー) では、MAG 溶接の代わりに MIG 溶接を行うこともできます。接合力を持続させ、無鉛スズ溶接槽での処理を確実なものとするため、溶接用の Sg-CuSi3 を使用してください。

現行のモデルの場合の変更:

様々な構成部品において、生産工程にて段階的に MAG 溶接を MIG 溶接に変更。WIS にある該当する修理方法に、必ず従ってください。

新モデルについて:

今後のモデルにおいては、構成部品およびアウタ·パネルの接合プロセスとして、生産工程において MIG 溶接が採用されています。新モデルにおいては、MIG 溶接が標準の修理方法となります。

ワークショップ装置:

様々なメーカーの MIG/MAG 溶接装置の選択が GOTIS に記載されています:

http://gotis.aftersales.mercedes-benz.com

サービス·インフォメーション: MIG 溶接用の溶接材料

SI60.00-P-0006A

参照文書