P60.00-2788-06
図は、モデル 204
モデル 204、216 およびそれ以降のモデルでは、生産工程において構成部品およびアウタ·パネルの接合プロセスとして MIG 溶接が採用されています。モデル 204 については、修理の場合、構成部品の MIG 溶接 (図を参照) に加えて MAG 溶接が採用されています。WIS にある修理方法に、必ず従ってください。
アウタ·パネル (サイド·カバー) では、MAG 溶接の代わりに MIG 溶接を行うこともできます。接合力を持続させ、無鉛スズ溶接槽での処理を確実なものとするため、溶接用の Sg-CuSi3 を使用してください。
現行のモデルの場合の変更:
様々な構成部品において、生産工程にて段階的に MAG 溶接を MIG 溶接に変更。WIS にある該当する修理方法に、必ず従ってください。
新モデルについて:
今後のモデルにおいては、構成部品およびアウタ·パネルの接合プロセスとして、生産工程において MIG 溶接が採用されています。新モデルにおいては、MIG 溶接が標準の修理方法となります。
ワークショップ装置:
様々なメーカーの MIG/MAG 溶接装置の選択が GOTIS に記載されています:
http://gotis.aftersales.mercedes-benz.com
参照文書
- si6000p0006a サービス·インフォメーション: MIG ハンダ付け用のハンダ付け材質