モデル | 639, 668, 670, 906 |
デジタル・タコグラフ標準装備 |
デジタル・タコグラフ装備車の場合、生産工場では完成車両の初回キャリブレーションまたは取付け点検 (ドイツでは道路交通法 § 57b StVZO 附則 XVIIIa 3.2 に準拠) を実行し、デジタル・タコグラフに保存されているデータを付けたステッカを作成します。
この時点においてはライセンス・プレート・ナンバが登録されていないため、車両の登録後にライセンス・プレート・ナンバをデジタル・タコグラフに入力する必要があります。
入力は企業用カードを使用して、1 回だけ実行することができます。 ライセンス・プレート・ナンバに関するそれ以降のすべての入力は、資格をもったワークショップ / 点検所でのみ可能です。
2012年 7 月以前のモデル 906 の場合、封印シールを使用してステッカを運転席シート・ボックスに、2012年 8 月以降の場合、運転席側の B ピラーに取り付けます。
モデル 639 の場合、封印シールを使用してステッカを助手席側の B ピラーに取り付けます。